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zoom RSS 佐々木VSバハリ、名護VS高吉

<<   作成日時 : 2005/11/27 16:16   >>

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 いやあ、亀田やりましたね。「圧勝」といっていい内容だと思いました。アランブレットを捕まえるのに多少手間取ったけど、やりづらい相手を7Rで終わらして逆にパンチはほとんどもらってない。周りがムリヤリに盛り上げてた感のある今までと違い、世間にそれなりの“形”を示したんじゃないかなと思います。

 まあ、亀田の試合の模様は12月15日発売の『ボクサー亀田興毅の世界』で取り上げるとして、同じ興行で行われた2カードについて書いてこうかと。

 まずは名護明彦(全日本パブリック)と高吉勝之(協栄)の8回戦。名護はアマ王者からプロへ転向し、11戦目で抜群のKO率を誇っていた松倉義明(宮田)から日本スーパーフライ級タイトルを奪取。自分はずっと後にビデオでこの試合を見た。

 すごいタイミングの右フックで松倉をぶっ倒したのが当時はセンセーショナルだったらしく、「天才」の称号を使う人間もいた。戸高秀樹、徳山昌守相手に2度の世界挑戦もしている選手だ。

 その「天才」がプロキャリアわずか3戦の高吉にフルラウンドあしらわれたのはちと寂しい。判定は78-76、78-75、78-74のユナニマスデシジョン(3-0)で文句なしに高吉。

 名護はアップライトの構えからややクラウチング気味になり、右フックをぶんぶん振り回すだけ。高吉のトリッキーなハメド・スタイルに対してまったくの無策に感じた。いわゆるモチベーションの問題なのでしょうか。とにかくこれじゃあ、ビッグマッチのチャンスは二度と巡ってこないでしょうなぁ…。

 佐々木VSバハリ戦については…すんません、あしたかあさってに書きます。

 [霜]

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
名護、終わっちゃいましたかねー。
名護と西岡はともに、90年代の終わりに「世界間違いなし」といわれていたのですが…。同じ協栄門下の、大して期待されていなかった佐藤修が世界を獲り、本命の名護は…。
トシオカ☆ニシアキ
2005/11/29 13:03
名護くん…威圧感のない、ただのブンブン丸でしたな。
かめだチチロー
2005/11/29 23:32
そう考えると、いかに世間の「世界間違いなし」がアテにならないことか…。亀田はそうじゃないことを祈ります。
C級ボクサー
2005/11/30 22:25

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