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zoom RSS 記憶の断片、点と線

<<   作成日時 : 2007/11/24 23:40   >>

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 東京駅での“空白の4分間”、事件解決に挑む鳥飼刑事に三原警部補――20数年前、高校生くらいだったと記憶しているが、松本清張の『点と線』を読んだ。

 しかし記憶があるのは読んだという事実と、「空白の4分間」というちょっとミステリアスな字面と響き、そして鳥飼刑事と三原警部補、だけ。

 いや記憶があるかないかというより、空白の4分間にまつわる謎解き等々が、当時のアタマ(今も、かもしれない)にはとても難解で、ギブアップした、といったほうが近いか。
※ちなみにこの鳥飼刑事に三原警部補は、『時間の習俗』という別の作品でも“コンビ”を組んでいて、これも読んだけど・・・あとは同じ(笑)。

 ボクシングにハマりだした頃(80年代前半)のこと。本や雑誌を「読む」楽ししさに目覚めた時期のことだからか、読んだという記憶ごと忘却の彼方へ、ってことはなかったみたい。

 きょうとあしたの2夜連続、録ったものを見るのがいいか、どうせだから原作を読んで“リベンジ”してみるのがいいか――。

 どっちもスルーしてしまいそうな気がする。



 そんなことより、録ろうとしていた全日本アマチュア選手権(NHK教育)を録り忘れたことにショックを受けなきゃいかん…。

[井]

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