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先月25日の試合(インドネシアのヘリ・アモルに判定勝利)後に脳出血で倒れ、意識不明に陥っていたというWBOインターコンチネンタルフライ級チャンピオン、崔堯三(チェ・ヨサム=韓国)。WBCライト・フライ級チャンピオンだった2002年2月、東京で山口真吾(渡嘉敷)の挑戦を退けた選手だ。 きのう2日、当地の病院で開かれた脳死判定委員会で「脳死判定」が下され、きょう未明、家族の要望で生命維持装置が外されて、法的に死亡が宣告されたそうだ。 ※参照記事 ↓ http://japanese.yonhapnews.co.kr/sports/2008/01/02/0700000000AJP20080102002900882.HTML http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2008/0102/10038320.html http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2007/1228/10038147.html http://japanese.yonhapnews.co.kr/sports/2008/01/03/0700000000AJP20080103000700882.HTML ゼロになるに越したことはないが、ボクシングという競技の性質上決して無縁でいられない現実――不幸にも時々起こってしまう悲劇か。 痛ましく、残念としか言いようがない。 合掌。 [井] _/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/ ※12月24日付記事の「メイウェザーvs.ハットン」戦お土産プレゼント、締め切り日は・・・2008年1月3日(木)、本日受信分までです。 まだの方、ご応募お待ちしています! |
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