実在の風景をミニチュアのように見せる独自の撮影スタイルで活躍中のフォトグラファー、本城直季という人が、ちょっと気になっている。もちろん、こちらが勝手に気にしているだけで、お目にかかったことはない。 実物でないものを実物っぽく見せようとする、というのはなんとなくわかる気がするけど、逆に実物をわざわざミニチュア(模型)っぽく見せるという視点と創造が、なんだか不思議。 国内外のいろんな場所を撮り集めたsmall planetという写真集も購入し、 「おおォ」 「どこだこりゃ」 とかブツブツ言いながら鑑賞。 この人がボクシングの会場風景とかラスベガスなんかを撮ったら・・・どんなかな。 関連サイトはこちらを ↓ http://www.tokyo-source.com/japanese/archives/2005/09/012.html http://www.stairaug.com/ARTIST/honjo.shtml http://www.laune-life.com/life/culture/art/0410/01.html http://www.tagboat.com/contents/select/vol36.htm [井] small planet
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私も買いましたよ、これ。どうやって撮ってるのか、あるいはどんな処理をしているのか興味ありますね。この人が武道館や横アリでボクシング撮ったら、どんな絵になるんでしょうね。 |
[鈴] 2008/05/23 16:00 |
4×5インチのフィルムを使う大判カメラで、アオリ(レンズに対してフィルムを傾ける手法)で撮っている、とのことです。 |
[井] 2008/05/26 21:09 |
なるほど。ならば被写界深度浅めの状態でレンズベビー使えば、似たような感じになるかもしれませんね。 |
[鈴] 2008/05/27 14:41 |
ギャラ、高い人かなァ…なんて考える機会が持てるようになりたいですな(笑)。 |
[井] 2008/06/05 11:50 |
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