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zoom RSS 春の注目ダブル

<<   作成日時 : 2010/02/03 23:30   >>

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 4月12日(月)、後楽園ホールで2つの日本タイトルマッチが行なわれる。

 一つは、本年度チャンピオンカーニバルの目玉、日本スーパーライト級タイトルマッチ。

 チャンピオンは小野寺洋介山(オサム)。アグレッシブに攻めまくり、後楽園ホールを必ず湧かせる、叩き上げのプロフェッショナル。

画像 一方の挑戦者は、アマチュアの全日本王者でもあり、プロ入り以来14勝(12KO)無敗と完璧なレコードを誇る亀海喜寛(帝拳)。昨年最強後楽園を制し着実に力を付けてきた。

 個人的にはチャンピオン小野寺の後半KOを予想するが、いまだ底を見せていないチャレンジャー亀海の強打が前半で爆発し、早々に試合が決する展開も想像できる。久々に胸躍る激闘になりそうだ。


 もう一つは、日本スーパーバンタム級タイトルマッチ。

 国内屈指の実力者、木村章司(花形)を判定で破り新チャンピオンになったばかりの芹江匡晋(伴流)

 安田幹男 (六島)や瀬藤幹人(協栄)などの難敵に競り勝って真の実力をつけた。
 
 15勝のうち6つと、それほどKO率は高くないチャンピオンだが、フィジカルが強く潜在的なパンチ力もかなりのものと見る。

 対する挑戦者は35戦のキャリアを誇り、昨年最強後楽園を制し挑戦権を得た玉越強平(千里馬神戸)

 勢いで芹江の判定勝ちと見るが、実力伯仲。こちらも熱戦が予想される。

 それにしても、みんないい顔してるなァ。

Text, Art Direction & Design : ajidan


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コメント(5件)

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今回のポスターも抜群にかっこいいです。
小野寺は前半から強引に打ちにいくようだと、亀海のクロスをまともに食らいそうな気がする。
CQ
2010/02/04 12:54
どうもありがとうございます。テーマは「緊張感」。レイアウトに苦しみましたが、いい表情を押し出すことでテーマに沿ったものになったと思います、多分。小野寺は間違いなく前半からいくでしょうね。亀海が山場を中盤から後半に考えているとズルズルと押し切られてしまうのではないかと。逆に初回からフルスロットルで行く覚悟があるようだと新王者誕生の可能性も大かなあ。ああ、早く見たい。
ajidan
2010/02/04 15:36
いいですねぇ、スタイリッシュです。写真の選定もいいですね、素晴らしいです。こういうポスターが増えてほしいです。アートとしても使える物が。

予想は亀海の中差判定、玉越の中差判定です。亀海は待ちが多いので、非常にハイテンポな小野寺の後手に回るだろうけど、そこは分かってるだろうし中盤からダメージを与えていくかと。玉越は技量が素晴らしいですね。安定して自分のボクシングを展開できます。
b
2010/02/06 14:47
あの木村登勇を倒したチャンピオンですから、何か持ってる気がしますね。
ちなみに昔、芹江と亀田次男のスパーリングを見たことあります。3、4年前くらいでしょうか。
そのときは、亀田次男が優勢に見えました。。
CQ
2010/02/08 12:04
亀海のいいところだけが出た試合でしたね。脱帽です。
ディフェンス、コンビネーションとパンチの打ち分け、ポジショニング、フェイントの使い方、手数…非常によい成長を遂げているな、という印象。
そして何よりパンチがあるのがいい。
えてしてまとまったボクサーは破壊力のなさに泣くことが多いことを考えると、亀海の最大のアドバンテージではないでしょうか。
小野寺は序盤に雑な入り方をしてペースを握られたのが痛かった。丁寧に試合を作りにいったら、もっとやれたのでは、と思いますが、それでもこの日の亀海には勝てなかったでしょうね。
小野寺はこれで引退すべき。彼の戦歴はダメージがありすぎるから。
CQ
2010/04/14 12:06

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