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<<   作成日時 : 2011/06/10 18:50   >>

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 をつなげればとなり、線を並べればになる。かつてのK-1やPRIDEは人気が出て当然ともいえた。日本タイトルマッチや世界タイトルマッチ級のカードを、一つの興行に何試合も並べているのだから。

 これは、NYやLAで行なわれるボクシング興行のイミテーションである。だが、日本ボクシング界はこのような興行が打てない。これはジム制度による弊害といってよい。

 ないものねだりはやめておくとして、本題に入る。日本ボクシングも、タイトルマッチは言うまでもなく、日本チャンプと東洋チャンプの2冠戦や上位ランカー対決など好カードは組まれている。点はいくつも存在している。最強後楽園や、タイトルマッチのセミに次の挑戦者決定戦を入れるなど、点を線にしようという工夫も感じられる。これらの作業は続けていってもらうとして、だ。

 どうやって線を面にするか?

 前述のとおり、NYやLAの興行は真似できない。そこで提案したいのが…



 階級をもう一度6階級制に戻す──────────

 「なあんだ」という声が聞こえそうであるが、たまにはこういった議論を掘り起こしてみるのもいいと思う。

 フライ、バンタム、フェザー、ライト、ウェルター、ミドルの6階級。

 もともとボクシングは20世紀初頭までは上記6階級にヘビー、ライト・ヘビーを加えた8階級だった。それが一つ二つと増え、1980年代後半にミニマム級が設置されて現在の17階級となった。体重を細分化してより公平な競技となり、客を呼び込めるタイトルマッチ数が増加したことにより、ボクシングは活性化したのかもしれない。

 しかし、ボクシング界の混沌とした現状を見ていると、私にはそれらが単なるお題目にしか思えない。もう一度ボクシングは原点に帰るべきだ。

 だが、もはや世界の4大統括団体が階級を減らすことはないだろう。日本だけならわずかな望みがありはしないか。OPBFとPABAを認可しておけば、これらの地域タイトルを通して世界ランクへの道は残る。

 無益な独り言とあざ笑ってもらっても構わない。だが、下の6階級制下の日本タイトルマッチを見て、少しでも心が動いてくれれば、本望である。

※下段はOPBF東洋チャンピオン
<フライ級>
八重樫東 vs. 黒田雅之)vs. 五十嵐俊幸
宮崎亮

<バンタム級>
佐藤洋太 vs. 山中慎介
赤穂亮、マルコム・ツニャカオ

<フェザー級>
芹江匡晋 vs. 瀬藤幹人)vs. 細野悟
大橋弘政、大沢宏晋

<ライト級>
岡田誠一 vs. 荒川仁人
三垣龍次

<ウェルター級>
長瀬慎弥 vs. 伊藤和也)vs. 渡部あきのり
佐々木基樹

<ミドル級>
チャーリー太田 vs. 淵上誠
佐藤幸治

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