あしボク編集Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 井岡&宮崎ダブル

<<   作成日時 : 2013/05/09 14:30   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

 8日にボディメーカーコロシアムで行われたダブルタイトルマッチは、井岡&宮崎ともにKO(TKO)で仕留める快勝――。

☆WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
井岡 一翔(井岡)
 KO9R 2分51秒
ヴィサヌ・ゴーキャットジム(タイ)


 立ち上がろうとすることもできないほどの一撃には見えなかったが…蓄積があったのだろうか。ボディへの右ストレート(アッパー?)がきれいに決まるフィニッシュだった。

「伝説のボクサーになりたい」

 このコメントには少しばかり思うところがあるけれど――まずは今回の勝利をたたえたい。


☆WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
宮崎 亮(井岡)
 TKO5R 2分22秒
カルロス・ベラルデ(メキシコ)


 左フック一発 → ストップ。

 いやなタイミングでの被弾もあるなど互角に戦っていたが、見事。痛烈なカウンターだったな。



 およそ2週間――クリアなKO(TKO)も多い、濃密なゴールデンウィークだった。

[井]

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
KO勝ちはいいけれど、酷い試合でしたね。
どちらも緊張感のカケラも無い試合でした。
これでいいんですかね。
興業ですから。
しかし…
周囲の大人たちは別として
本人たちは本当にこれで良いと思って喜んでいるのでしょうか
これでは自称三階級王者と一緒ですよね
井岡選手は強い相手と戦うと連呼してました
戦績もやる気も無さそうな相手に勝った位で、解説者もアナウンサーも誉め称えるだけの実況
カツコ良かったですかぁ〜、伝説のボクサー、こんなもんじゃないetc.
やってる事と言ってる事が違うじゃない
不可解なインチキ決定戦と義務付けられていた対戦指令を無視した逃走劇に言及しないマスコミ
本場アメリカだったら勝利者インタビューの時に突っ込み入れてるでしょうね
こんな現状だから内弁慶を脱して、本場で認められるなんて無いんでしょう
日本人王者は内山・山中両選手以外は期待出来ませんね
内山選手は本人が望んでもガンボアと対戦出来そうにないですけど
まぁ井岡選手には大衆受けする伝説のボクサーにでもなってもらいたいもんですね
上撰
2013/05/09 21:49
強いと思ったし、ひどい試合とも私は思いませんでしたが……ローマン・ゴンサレスには一切触れずに発した「伝説の〜」のコメントにはおおいに違和感を抱いた、というか失笑を禁じ得なかったというのが正直な感想です。
[井]
2013/05/12 12:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
井岡&宮崎ダブル あしボク編集Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる