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zoom RSS マック田口の《高山勝成 4団体制覇へ》

<<   作成日時 : 2014/06/30 23:30   >>

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 8月9日にメキシコ・モンテレーでWBO王者のフランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)と王座統一戦を行うIBFミニマム級王者の高山勝成(仲里)について、“あしボク関西支部”マック田口がつづる――

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 高山勝成は2009年7月14日、神戸ワールド記念ホールで当時のWBA世界ミニマム級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に挑戦。無敗の怪物を追い込むシーンもあった激闘の末、0-3の判定で敗れた。その後、"ワールドチャレンジ"に向けJBCに引退届けを出し、中出博啓トレーナーとともに海外へ戦いの場を求め旅立った。

 当日になっての試合順や時間変更、興行延期なども珍しくなく、コンディション調整も満足にできないなど、何もかも日本とは勝手が違う南アフリカ、フィリピンなどを転戦。

「こうなったらなるようなれです」

画像 高山は電話の向こうで笑って語っていたが、タフな環境の中、中出トレーナーとフィジカル面の強化(海外仕様のファイタースタイルへの変更)にも努めていた。

 2013年3月30日、敵地でIBF世界ミニマム級王者マリオ・ロドリゲス(メキシコ)に挑戦。3-0の判定でタイトルを獲得。一歩づつ、時には立ち止まったり後退しながらも4年という歳月を要しての価値ある到達だった。

 同年4月1日にJBCがIBFとWBOを認可。高山はIBF世界ミニマム級王者として、ひとまわりもふたまわりも大きくなって日本のリングに凱旋。2度の防衛を果たし、きたる8月9日、全身全霊をかけて新たな頂(WBO王座)へ挑む。

 勝って、4つ目の世界の頂から望む絶景と高山自身が掲げた"ワールドチャレンジ"の達成感を、中出トレーナーはじめスタッフたちと歓喜で分かち合う――そんな光景が見られることを願う。

《文中一部敬称略》

[あしボク特派・マック田口
 Makoto "Mac" Taguchi

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
も少し気の利いたこと書いてね。
元専門誌ですよね。
せっかくですから
2014/07/06 00:59

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