WBA世界ライト・フライ級王座を返上した亀田興毅が、25日に発表された最新の世界ランキングで、フライ級1位にランクされた。
なんで「1位」?
そのクラスのランカーを誰も破ることなく、1階級下の、実質1勝1敗の“実績”だけでもって、いきなりトップ・コンテンダー=1位にランクするってのは…どういう了見なんだろ。
この勢いでフライ級も“制覇”するんだろか。
なーんてことをまじめにボヤくのはもはや不毛か・・・。
※イラスト:
ajidan Illustration by
ajidan [井]
あしたのボクシング (No.2)
この記事へのコメント
坂田がバスケスに勝って、パーラが返上したら「暫定」で決定戦出場もあり得ますよ。
どうでもいいよ こんなやつあ
そうでなくてこの点において非難するのはお門違いと言ってる訳ですよ。統括団体側の問題ですよね。まぁ王座防衛即返上なんで、個人的にはデンカオセンに次いで2位が妥当だと思いますが。坂田は僅差とは言え負けなので上に上げ辛いでしょう。本当は上げるべきだと思いますが、他のケースだとまず上がらないので。返上のタイミングとランカーの陣営を見てそこまで変だと思いません、こう言う所もみて考えるべきだと言ってるんです。ジャーナリストであるなら他人がどうのこうのでなく、しっかりした視点で見ないと意味がないですよね?それに「礼賛に走る」ってのは自分にはよく分かりませんね。
これに関しては亀田を「非難」しようとしたつもりはなく(快く思えないことが多くなったのは事実ですが)、単純にWBAに対して“どういう了見なんだろ”という思い、ひとりごとを書いてみたまでで、それ以上でも以下でもありません。
父親にベルトを用意した云々・・・WBAからしてみたら“痛くない腹”を探られた記憶もまだ薄れていないはずの時期に、なんでまた? と。
なので、バスケスやアランブレットの例(覚えてなかったってこともありますが)を引き合いに出す意味も感じなかったわけです。