Worst Boxing Association

 WBA世界フライ級チャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(タイ)は、坂田健史(協栄)と闘うことで合意し、契約を交わしたんではなかったのか。

 仮にも前チャンピオンに、話もまとまった段階に来て“転向先のスーパーフライ級にランクされているからダメ”と、真顔で平然とドンデン返しを喰らわすとはまた・・・・。

 その理屈で、ずっとフェザー級で闘ってきた細野悟にはスーパーバンタム級挑戦を認定するのか。

 3年前、フライ級で闘ったことしかない亀田興毅にライトフライ級王座決定戦出場を承認した理由はどう説明するんだ。


 特別坂田をひいきに思っているわけではないけれど、暫定王座乱発しかり――まじめに詰め寄るのもアホらしくなるような裁定だ。

 軽薄でお粗末な、腐食の進行も激しいWBAには呆れるほかない。

[井]

この記事へのコメント

安い河内
2009年11月29日 02:15
はいそうですかとそのまま帰ってきたJBCも、負けないくらい腐食してますよ。
[井]
2009年12月05日 14:46
まともじゃないことが増えてますねェ…。

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