長谷川vs.モンティエル――前進か

 13日(日本時間14日)の防衛戦を初回2分06秒で終わらせた、WBO世界バンタム級チャンピオンのフェルナンド・モンティエル(メキシコ)

 この試合の前に対戦希望発言をしていた長谷川穂積(真正)との一戦が、ほんとうに実現しそうな雰囲気を感じられて、なんとなくうれしい。


 ただ――こないだも言ったとおりモンティエル相手なら(だからこそ?)、アウェーで闘うという選択肢もあっていいんじゃないかと個人的には思うが《4月下旬、東京開催》のセンが有力のようだ。

画像 このクラスを相手にホーム以外で闘うリスクは、言うまでもなく大きい。難易度の高さはこれまで一番になるだろう。

 しかし、軽量級あるいは東洋人選手というだけで低く評価されがちな本場周辺で、名前と持てる実力を示せる大きなチャンスにもなる。

 単に他団体の強豪チャンピオンと対戦するということ以上に意味のあることだと思うけど・・・・まあ、身近で見られそうなことをひとまず喜ぶか。

[井]

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この記事へのコメント

ピースケ
2010年02月16日 14:42
僕もそう思ってましたよ!
せっかくモンティエルと対戦するのならぜひ海外でやってもらいたい。
[井]
2010年02月17日 17:47
ピースケさんありがとうございます。

ベルト掲げてアメリカやメキシコで闘う。そして(簡単じゃないけど)勝つ――そういう光景を見たいもんです。

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