バレロの悲劇、さらに.....

 夫人殺害容疑で逮捕拘束されていたエドウィン・バレロ(ベネズエラ)が、拘置所で自殺――。

http://www.fightnews.com/?p=43285
http://www.fightnews.com/?p=43306
http://content.usatoday.com/communities/gameon/post/2010/04/police-boxing-champ-commits-suicide-in-jail/1
http://sports.espn.go.com/sports/boxing/news/story?id=5112471
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5jGdv0rW6y1TKL6Hl5jD0T957fXdwD9F64V200

 いったい何が起こってんだ!? 想像が追いつかない急展開に混乱の度が高まるばかり。



 このときが、結果的に間近で見た最後の試合になってしまった。

 とにかく、ただただ残念というしかない悲しい事態だ。

[井]

この記事へのコメント

鶴舞
2010年04月20日 13:16
痛ましいな。
あなざぁりょうじ
2010年04月20日 20:53
究極の記録の持ち主が、こんな形で終わるなんて切ないです。
CQ
2010年04月21日 12:53
全勝全KOのパーフェクトレコードを残し、
これから最強の証明が望まれていたにも関わらず、それに手をつけることもなく去ったボクサーですから、
10年かのち、この事件が風化される頃には、
伝説のボクサーになっているやもしれません。
多くの未練と多くの虚像をはらんで。。
CQ
2010年04月21日 13:15
ちなみに、バレロは自分の中で理想的ボクサーの一形態でもありました。
積極性、体幹の強さ、攻撃力、スタミナ、軽いフットワークと抜群の瞬足、そして、まずガードを上げない中、パンチをもらっているようで、見切りが素晴らしいので痛恨の一撃を回避できる点。
辰吉が目指していたボクシングはこれなのかも、と思ってしまいます。辰吉は見切りが甘かった…。
PFP上位レベルとの一戦では、あの見切りが通用せず敗北することもあったでしょう。そのときは〝理想的〟という形容は外さねばなりませんが、
もしかしたら通用する可能性もあったわけで、やはり現時点のバレロは〝理想的〟なのです。

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