長谷川穂積&粟生隆寛、ダブル戴冠

 名古屋の日本ガイシホールで行われた《ワールド・プレミアム・ボクシング》、ダブル世界タイトルマッチは―――

 長谷川穂積、粟生隆寛ともに判定で勝利し、見事2階級制覇を達成した。


☆WBC世界フェザー級王座決定戦
長谷川 穂積(真正/2位)
 判定 3-0(116-111, 117-110, 117-110)
フアン・カルロス・ブルゴス(メキシコ/1位)


画像 粗くて危険な試合をしたなァ…というのが終ってみての印象。

 7回にもらった左アッパーには肝を冷やしたが、ブルゴスにペースを渡さずに試合を支配し続けたのは、粗いながらも称えたい点だ。


☆WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
粟生 隆寛(2位/帝拳)
 判定 3-0(115-112, 117-112, 116-110)
ビタリ・タイベルト(ドイツ)


 ダウンを奪ったカウンターはすばらしかったが、スカッと感の乏しい試合になった。

 涙腺、相変わらず緩かったな…。

◇   ◆   ◇   ◆   ◇

 テレビ中継は午後7時からなのに、世界戦1試合目の「タイベルトvs粟生」開始は6時半前。珍しくなくなったこういうやり方ってどうなんだろ。

 いずれまた触れるつもりだけれども、そんなこともあらためて感じる遠征だった。

[井]

この記事へのコメント

粟生
2010年11月28日 21:06
内山さん、正月はスカッと勝って僕とやってください!
内山
2010年12月02日 23:33
決まってから泣くなよ。
あはは
2010年12月03日 18:16
ぜってー本人が書いてる文章じゃないとは分かってるけど、何気におもろいなこれ、いかにも本人もこう言いそうでwww

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