パッキャオ辛勝

 飛び込んでの左はクリーンヒットさせられず、圧倒しようと思いすぎたためか空転、マルケスに遊ばれたようにすら見えた…。

☆WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
マニー・パッキャオ(フィリピン)
 判定 2-0《114-114, 115-113, 116-112》
ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)



画像 パッキャオがカウンターを喰ってバランスを崩すシーンが目立ったが、その失点を終盤取り返したパッキャオに、わずかに分があったか。

 しかしドローでも、あるいはマルケス勝利のコールがあってもおかしくない接戦。判定が下った直後は凄まじいブーイングがパッキャオに浴びせられた。


 これが「相性」なのか。

 4戦目開催も示唆されたが、内容と展開は何度やっても同じようなものになりそう。だから・・・「遅すぎた」なんてことにならないよう《決勝》の青写真を描く方向に進んでほしい。で、またこの地に来る機会ができてほしい。

 そんなことを思いながら、賑わうカジノを抜けMGMグランドをあとにした。



 さて、荷作り荷作り。

[井]

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この記事へのコメント

CQ
2011年11月14日 12:45
あらら…ブーイングですか。
相性の問題なのか、気持ちがすでに満たされてしまっているのか。。
でも、この結果でメイウェザーが試合を受けやすくなったってのはあるんじゃないかな。
[井]
2011年11月16日 13:43
メキシコからのファンがたくさんいたからでもあるけど、なかなかボリュームあるブーイングだったっすよ。

結果として望まれるカードの実現に向かってくれるなら…ヨシとすべし、かなw

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