完勝"MAY DAY"
メイウェザーの日、サプライズは起こらなかった。
☆WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
フロイド・メイウェザー(アメリカ)
判定 3-0《117-111, 117-111, 117-111》
ロバート・ゲレロ(アメリカ)
よくも悪くも、メイウェザーが"らしさ"にあふれる闘いぶりを披露。時折ひょっとしたらと思える攻勢を見せていたゲレロをきっちり封じ、完勝した。
右拳を痛めたようだけれど、それを考慮してもまだ物足りなさが…なんて思うのは野暮か(笑)。
☆WBC世界フェザー級タイトルマッチ
アブネル・マレス(メキシコ)
TKO9R 2分20秒
ダニエル・ポンセ・デレオン(メキシコ)
こっちのほうがスリルあるいい試合。マレスがダウンを奪った3回の左フックと9回の右ストレートは、特に印象深い一撃だった。
もう少しストップを待ってもいいように思えたが…まあ妥当なタイミングか。
こういう華やかなビッグマッチは、やはり現地で体感したいもの。その意味での悔しさをかみしめながら――We Will Rock You 、I Was Born To Love You 、We Are the Champions などをBGMにした"1000回記念"のエンディングを楽しんだ。
[井]
☆WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
フロイド・メイウェザー(アメリカ)
判定 3-0《117-111, 117-111, 117-111》
ロバート・ゲレロ(アメリカ)
よくも悪くも、メイウェザーが"らしさ"にあふれる闘いぶりを披露。時折ひょっとしたらと思える攻勢を見せていたゲレロをきっちり封じ、完勝した。右拳を痛めたようだけれど、それを考慮してもまだ物足りなさが…なんて思うのは野暮か(笑)。
☆WBC世界フェザー級タイトルマッチ
アブネル・マレス(メキシコ)
TKO9R 2分20秒
ダニエル・ポンセ・デレオン(メキシコ)
こっちのほうがスリルあるいい試合。マレスがダウンを奪った3回の左フックと9回の右ストレートは、特に印象深い一撃だった。
もう少しストップを待ってもいいように思えたが…まあ妥当なタイミングか。
こういう華やかなビッグマッチは、やはり現地で体感したいもの。その意味での悔しさをかみしめながら――We Will Rock You 、I Was Born To Love You 、We Are the Champions などをBGMにした"1000回記念"のエンディングを楽しんだ。
[井]



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