三浦隆司"粘勝"

 メキシコのリゾート地カンクンで行われた三浦隆司の初防衛戦は、打ちつ打たれつ、ダウンを奪い合う展開でフルラウンド闘い、三浦が見事判定勝ちを収めた。

☆WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
三浦 隆司(帝拳)
 判定 3-0《113-112, 114-110, 114-111》
セルヒオ・トンプソン(メキシコ)


 トンプソンの闘争心が折れかけ、レフェリーが止めてしかるべきシーンもいくつかあったがかなわず。快勝を連想させる立ち上がりも、乱打戦というか耐久戦というか――消耗戦に引きずられてしまった。

 手放しで賞賛できる内容じゃなかったのはちょっと惜しいけれども、ヒヤリとする窮地も乗り越え、敵地で粘り勝ちした結果は見事だった。 

[井]

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この記事へのコメント

ねぎトロ巻き
2013年08月19日 06:29
今年の夏は主だった試合が多く思いのほか8月の後半訪れるのが早かった感じです。三浦選手敵地で勝利し、次は村田選手のデビュー、井上選手のタイトル戦へいよいよです。とても早く感じます。三浦選手勝ってよかったです。

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