ドネア再び

 テキサス州コーパスクリスティでの因縁の!? 再戦は――ドネアが返り討ち。期待通りの好ファイトだった。

☆フェザー級10回戦
ノニト・ドネア(フィリピン)
 TKO9R 2分06秒
ビック・ダルチニャン(アルメニア)


 このまま判定決着となっても高い満足が得られる内容だったが、決着へ向かわせるきっかけは、やはり痛烈な左フック。

 逆の目が出た可能性も十分にある、緊迫感に満ちたパンチの交錯……濃密な9ラウンズだった。



 会場にいたかった。

[井]

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この記事へのコメント

ねぎトロ巻き
2013年11月12日 00:30
ドネアの試合も良かったですが、ニコライ・ウォータース
気になっていたので映像見れてよかったです。背中の筋肉からはフェザーとは思えない規格外のパワーが十分伺え期待通りの試合でした。

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