May-Pac計量&粟生×ベルトラン

 先に秤に乗ったマニー・パッキャオが145ポンド(65.77キロ)で、フロイド・メイウェザーは146ポンド(66.23キロ)

画像 時間が止まるのか地球が揺れるのか、それとも……?

 低いオッズが出ているように、メイウェザーは判定勝負を見据えた引き気味のスタイルで…という可能性が高いとは思うけど、案外序盤から積極的に打って出るんじゃないか。計量時のメイの雰囲気を見ていて、なんとなくそんな気がした。

 まあ、気がしただけ…というより、そうなれば意外感も緊迫したパンチの交錯も増し、KO決着率も上昇、賭けにも勝てる可能性が高まる(笑)、そんな希望的観測を少なからず抱いているから、でもある。

 どう展開し、どんな結果が出るか。お楽しみまであと約12時間!


 ――の前にコスモポリタン・オブ・ラスベガスで行われた、粟生隆寛とレイムンド・ベルトランによるWBO世界ライト級王座決定戦は、粟生の2回1分29秒TKO負け。

 体重超過した(してなかったとしても体格差あったか…にしても、最近多いな)ベルトランの右オーバーハンドによる最初のダウン、重量感あるこの一撃で勝負あり。残念ながら3階級目の戴冠はならなかった。


 東京での三浦隆司や村田諒太らの試合結果を知り、超大一番前日の公式計量を気にし、粟生隆寛の世界戦も見る――ぜいたくな一日だった。

[井]

この記事へのコメント

奄島竜二
2015年05月03日 00:28
こんばんわ!
相変わらず面白くないコメントですね!
[井]
2015年05月03日 00:41
(^^)v

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