満足だけど残念…

 熱戦を見終えた満足感と、でもまさか"疑惑の"なんて形容されるような判定になったりはしないよなァという一抹の不安を同時に覚えた、試合終了直後。果たして、そのまさかが――

 ゲンナディ・ゴロフキンとサウル・アルバレスが闘うメガファイトは、118-110(アルバレス)、115-113(ゴロフキン)、114-114の三者三様によるドロー。

 マイケル・バッファーのコールし間違い…ではなかった。

 百歩譲ってアルバレス勝利を支持する採点があったとしても、《118-110》はなかろうよ ^^;


 初めて、とあるスポーツバーで一杯あおりながら観戦したビッグマッチ。ちょっと残念な記憶も残ってしまう大一番だった。

[井]

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