山中ロス

 こうなってしまうかァ…と、なんともいえない虚脱感に見舞われる残念な結末だった。

画像 ルイス・ネリがオーバーウェートせず、"正常に"行われたとしても、同じ展開と結果になったかもしれない。

 勝ってもこれが最後と決めていたらしい山中慎介は、それでも闘わせてほしいと言ったかもしれないけれど、今回はやってはいけない一戦じゃなかったか。

 《キャンセル》の前例を作る勇気が必要だったのでないか――

 そう思わずにいられない。


 果たすべき義務を果たさず、負うべき責任を放棄したネリの、まさに"やらかしたもん勝ち"。

 きょう山中が勝っていたとしても、言いたいことは一緒だ。こんなのを看過し続けちゃいけない。

[井]

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