負けるが勝ち?

 こういう戦い方もあるのか……

 ロシアで行われているサッカーワールドカップ。ポーランドとのグループリーグ最終戦終盤で日本がとった「作戦」に、いろいろな意味で驚き、感心した。

 聞いてはいたが、いちばん身近なところで適用されることになるとも思わなかった、フェアプレーポイント。

 あまり"フェア"ではないな(笑)、と思いながらも、不本意とはいえ次のステージへ進出する確率がいちばん高いという判断だったと理解してからは、まあそれもアリかと。

 負けるが勝ちというか、損して得取れというか――このあとまた何試合かできることが、より大事。受ける批判も含め、今後に生きる経験となるのだろう。"にわか"はそう感じた一戦。


 今日からは、90分で終わらなければ延長→PKで白黒つける決勝トーナメントだ。

[井]

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