アリ戦の「斬新」

 井上尚弥がエマヌエル・ロドリゲスを粉砕した一戦後、内外でいろいろな記事や写真が出ている。

 その中の一つ。WBSSが発信し、井上本人も「斬新」と反応した、天井からのカット―――


 ――を見て思い出したのは、1966年11月、テキサス州ヒューストンのアストロドームでモハメド・アリがクリーブランド・ウィリアムスを倒した試合。撮っているのはニール・ライファーだ。

 大の字に倒れたウィリアムスと、両手を上げてコーナーへ進むアリ。天井からというアングルの斬新さだけでなく、試合の象徴的なシーンがシンメトリー状におさまっている構図もまた、印象深い1枚だった。


 9月か10月か、もう少し先か。アリ・トロフィー、井上尚弥が勝ち取ることを祈る。

[井]


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