The REAL..... World Premium Boxing 15

 東京国際フォーラム・ホールAで開催された"World Premium Boxing 15"は、日本の3選手がすべて勝利を収める結果に終わった。

 スタンド上部からリングまで意外と距離があり、ちょっと見づらかった…。


☆WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
粟生 隆寛(帝拳)
 判定 3-0《116-112, 116-112, 118-110》
ターサク・ゴーキャットジム(タイ/1位)

画像
 たしかにタフだったが、倒せない相手ではなかったよなァという印象。

 実力あるのに、総じて世界チャンピオンとしての“凄み”のようなものは今一つ。そのイメージを覆すような内容ではなかった。


☆WBC世界バンタム級
 タイトルマッチ
山中 慎介(帝拳)
 判定 3-0《116-112, 116-112, 117-111》
ビック・ダルチニャン(オーストラリア/4位)


 個人的にはいちばん楽しみにしていたカード。

 スコアほどの差は感じられなかったが、それでも、落ち着いて序盤失ったポイントを取り返したのはあっぱれだった。


☆フェザー級10回戦
長谷川 穂積(真正)
 TKO 7回2分28秒
フェリペ・カルロス・フェリックス(メキシコ)


 なんとなく重そうな動きに見えたが、最後以外極端に打ち気にはやることなく闘ったのはよかったんではなかろうか。

 怖いタイミングでの被弾もあったものの、まずは勝ったという結果に安堵。

[井]

"The REAL..... World Premium Boxing 15" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント