リングサイドスマイル

 何かあたらしいコトを――と、いろいろボンヤリ考えている平成最後の年末。いろいろなものを引っ張り出したり、ひっくり返したりする中で出てきた1枚に、軽く声をあげた。  トーマス・ハーンズ(左)とシュガー・レイ・レナード、なんて説明など不要の2人に遭遇 ^^v  2012年12月6日(ファン・マヌエル・マルケスがマニー・パッ…
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「三億円」から50年…

 1968(昭和43)年12月10日の発生から50年―――  あの「三億円事件」を「計画・実行した」人によって書かれた本が、刊行されている。  軽い驚きと猜疑心を抱きながら購入。  どんな読後感になるかは…まだわからない。 [井] 府中三億円事件を計画・実行したのは私です。ポプラ社 白田 Amazonアソシ…
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ロマチェンコ判定勝ち…

 3-0(119-107、117-109、117-109)――  ワシル・ロマチェンコがホセ・ペドラサに判定勝ちしたものの、スコアほどの差はない内容だった。  速さも巧さももちろんロマチェンコにはあったが、まだ(今後も?)ライト級の体になっていないのか、これまで抱いていた難攻不落感は薄まった印象。  スーパーフェザーで…
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1月号にも――

 リング・マガジン《2019年2月号》の表紙を単独で飾るという、井上尚弥。 https://www.ringtv.com/548295-naoya-inoue-the-monster-makes-history-as-ring-magazine-cover-star/  ひとつ前の《1月号》にも、ロマチェンコやカネロ、ジョシ…
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熱き引き分け

 デオンティ・ワイルダーがタイソン・フューリーを下したと思ったが、コールされた結果は三者三様のドロー。  ダウンがなければフューリーの勝ちだったか、と思い少しばかり違和感は覚えたものの、あとで映像を見返すと“まあそれもありか…”だった。  あした見たらまた違う印象を抱くかw――  再戦必至かな。 [井]
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テレ東の…

 あのウェルター級頂上決戦《シュガー・レイ・レナードvs.トーマス・ハーンズ》――  1981年9月16日に行われたこの一戦を放送してくれたのが、テレビ東京。  自分にとって、テレ東と聞いていつも、まず思い出すのはこのスーパーファイトだ。  そんな伝説の一戦に触れているページ……はまったくなかったけれど、目に止まり…
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フジテレビはなぜ…!?

 言われてみるとたしかに、ひところ感じた勢いのようなものはない気がするものの、「凋落」なの? とも思う。  でもまあ、井上尚弥や村田諒太らのボクシング中継を見る限り、軟らかすぎず硬すぎず、ここ数年は好バランスを保っているように思える、かな。 [井] フジテレビはなぜ凋落したのか (新潮新書)新潮社 吉野嘉高 Amazo…
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高級エキシビション

 このときの予想!? に反し、大晦日に行われる《RIZIN.14》で、フロイド・メイウェザーと那須川天心による対戦が、実現することになった。  ルールの詳細はこれから決まるようだけど、キックなしの“ほぼボクシング”だそうな。  まあ、やるんだったらそうなるだろうな、といったところか。  とはいえ、打撃による異種格闘技、…
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なぜデキる男とモテる女は…

 デキもモテもしない理由はこれだけじゃないだろうけど――  最後はいつだったか思い出せないくらい、しばらくヒコーキには乗ってないな。 [井] なぜデキる男とモテる女は飛行機に乗るのか?ダイヤモンド・ビッグ社 パラダイス山元 Amazonアソシエイト なぜデキる男とモテる女は飛行機に乗るのか? [ パラダイス 山元 ]…
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日中親善対抗戦――DANGAN 218!

 ポスター新作、11月28日(水)の"DANGAN" 218――第5回を迎える日中親善対抗戦は、後楽園ホール開催!  継続は力。リングは戦場、拳は弾丸――DANGANへの問い合わせ、試合情報、チケットの購入などは DANGAN Official Web Site まで! art direction & des…
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公式? 非公式?

 大晦日、さいたまスーパーアリーナ。《RIZIN.14》のスペシャルチャレンジバウト、フロイド・メイウェザー×那須川天心――をめぐる狂騒。  発表されたときにまず思ったのは、ファイトマネーいくらなんだろ(払えるのか)? という点だった。  ちょっと前まで200億だの300億だのという単位で稼いでいた男。このケタの額を要求する…
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読書という荒野

 ホセ・トーレスの著書『カシアス・クレイ』がもたらした影響が大きいという。  僕は今でも、ボクシングを人生のすべてが凝縮された最高のスポーツだと思っている ――  そうだったんだ、と少し意外に感じた一節あり、うなずけることもあり……な一冊だった。 [井] 読書という荒野 (NewsPicks Book)幻冬舎 2…
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強打者の宿命 【酔いどれ前のひとりごと vol.207】

vol.207 強打者の宿命  遠い昔、海老原博幸が世界戦で敗れた時、テレビの実況は、海老原は拳を痛めましたと叫んでいた。拳を痛めなかったら勝っていたのか、痛めたから勝てなかったのか。実際その通りだったのかもしれないが、拳のことを大きく伝えたことに、釈然としない、もやもやしたものを子供心に覚えた。  井上尚弥の関連本…
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ドネア4強

 WBSSバンタム級準々決勝の《ライアン・バーネット×ノニト・ドネア》は――  バーネットが背中(脇腹?)を痛めた4回終了後に棄権。“フィリピーノ・フラッシュ”ドネアが、4強の残る1ワクにおさまった。  いろんな意味で意外な結果が出て、来年3月頃の開催が有力といわれる準決勝2カードは、《ドネア×ゾラニ・テテ》、《井上尚弥×エ…
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次戦はロドリゲス 【酔いどれ前のひとりごと vol.206】

vol.206 次戦はロドリゲス 「最初から狙ってましたよね」 「そうだね」 「始めからあの近い距離で行くというのは自信もあったんですね」  仕事仲間で、学生時代はアマのリングに上がっていたK君が感情抑えぎみに言う。 「そうだね。いつなんだろうね。井上尚弥がパヤノ相手に行けるとわかったのは」 …
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村田諒太はどこへ向かう 【酔いどれ前のひとりごと vol.205】

vol.205 村田諒太はどこへ向かう  今回ラスベガスでメインを張った村田諒太は、記録に残る屈指の日本人ボクサーだ。  オリンピックチャンピオンからプロボクシングミドル級王者へ、その言動も正攻法で、だから僕らは夢を見た。  1980年代、時の王者マービン・ハグラーに挑戦の噂があった日本人ボクサーが何人かいたが…
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山中竜也引退セレモニー

 10月13日(土)、神戸サンボーホール――前WBO世界ミニマム級チャンピオンの山中竜也が、所属する真正ジムの興行で引退セレモニーを行った。 _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/  山中は7月の2度目の防衛戦(ビック・サルダール戦)で判定負けした後、「急性硬膜下血腫」と診断され、日本ボクシ…
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村田完敗…

 スピード、回転の速い連打でロブ・ブラントが機先を制した初回。村田諒太は5回に右でグラつかせるシーンなどを見せたものの、リズムやペースを崩すには至らず――  何もできずといっても過言ではない展開に終始。最大10ポイント差をつけられる完敗となった。  カネロやゴロフキンといったトップ集団エリアに入っていく青写真は、おあずけ。相…
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『ロッキー』は4位…

 目に止まった新刊、スポーツ映画トップ100。  オビに見えるキャッチに『ロッキー』は4位!、では1位は?――などとある。  自分の好きなあの作品は入っているだろか……たぶん1位ではないだろうけど(笑)、気になるな。 [井] スポーツ映画トップ100 (文春新書)文藝春秋 芝山 幹郎 Amazonアソシエイト …
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The Day After Documentary―― #WBSS2 Yokohama,Japan

 あれから1週間・・・・こういう"アフター"を作り、アップしていたとは知らなかった。  ゾラニ・テテが、(トーナメントの)反対に立つヤマの一つを勝ち上がった。  エマヌエル・ロドリゲスと予想される、井上尚弥の対戦相手が決まるのは今週末。その2週間後にライアン・バーネットとノニト・ドネアが4強最後のスポットを争う。 …
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Road to The King――

 ポスター新作をまた一つ。  Road to The King――メインイベントは日本女子ミニマム級の王座決定戦、10月31日(水)開催の"DANGAN"!!  継続は力。リングは戦場、拳は弾丸――DANGANへの問い合わせ、試合情報、チケットの購入などは DANGAN Official Web Site まで!…
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怪物劇場 【酔いどれ前のひとりごと vol.204】

vol.204 怪物劇場  選手の入退場のたびに花道には人垣ができる。  勝利したばかりのWBAスーパーライト級王者キリル・レリクが立ち止まって、サインの求めに応じている。  でもなあ、凡戦だったなあ。王者は倒しにかかって強振を繰り返し、挑戦者トロヤノフスキーは左リードを拠りどころに、王者の前進をかわしながらス…
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怪物力増強

 112秒の次は70秒――  大歓声と、呆気にとられたようなどよめきが会場を支配し、公式タイムを知るまでに時間がかかったものの、バンタム級2戦あわせて3分ちょっと、という短い時間での決着。  神がかった勝ちっぷりを見せていた頃のマニー・パッキャオが、カブるといえばカブる。ボクサーとして、今の充実ぶりを井上尚弥本人も実感してい…
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Monsters, Ring.

 井上尚弥はバンタム級リミット118ポンド(≒53.52キロ)、ファン・カルロス・パヤノは117ポンド(≒53.07キロ)―――  スーパーライト級も拳四朗の一戦もあるけれどやはり、注目度最大の“MONSTER”がどんな闘いぶりを見せるのか。  楽しみが止まらない。 [井]
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江夏×古葉

 1979年の日本シリーズ第7戦9回ウラ、あの「21球」のときをめぐって―――  この直接対談はまだ、だったか。  Number最新号、カープの花道。…ちょっとたのしみだ。 [井] Number(ナンバー)962号 V3から日本一へ カープの花道。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィ…
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熱闘

 録画中継まで情報絶ち……などもちろんできず、結果と大まかな内容を"予習"してからの視聴。  24日に行われた《田中恒成×木村翔》戦は、評判どおりの好ファイトだった。  数字が取れないという判断なのだろうか――  理由や事情はいろいろあったのだろうけれど、こうなってみるとよけい、(全国で)ライブ中継されなかったことへの…
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関東は26日深夜

 木村翔(青木)と田中恒成(畑中)によるWBOフライ級タイトルマッチは―――  関東ではライブ中継がない。  会場へ行けるのがベストなんだけど……26日深夜(27日午前)2時50分から、TBSの録画中継まで待つしかないのが残念。 [井]
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秋…

 たまにぶり返すことはあるものの、ウンザリさせられた暑さはようやく落ち着き、秋の気配。  主に週末、気になるスポーツイベントも多いいい季節になった。  あまりリアルタイムで堪能できていないのが惜しいところだけど……。 [井]
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前に出られぬゴロフキン 【酔いどれ前のひとりごと vol.203】

vol.203 前に出られぬゴロフキン  常勝の王者が敗れるとき、何があったんだろうって思うことがある。  試合そのものではなくて、前回の勝利から今回の敗北までの、その間のリング外で何があったんだろうって。  こんな時代だから情報はわんさかある。その中の有力なものをつないでゆけば見当はつくかもしれない。敗因もお…
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もう一つの再戦…!?

 マニー・パッキャオが"SIXPAD"のPRで来日しているらしいのは知っていたが……フロイド・メイウェザーまでやって来ているとは知らなかった。  でもって、この二人が再戦する? なんてハナシや、日本で? なんて説まで飛び交っている。  あれだけ望まれていた頃は実現に至らず、具体性がないとはいえ今度は唐突に向こうから(笑)。 …
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カネロ勝利

 僅差でゲンナディ・ゴロフキンか、もしかしてまたドローかというのが終了直後の印象も――勝者はカネロ・アルバレスだった。  まあでも、どちらともとれるラウンドが多く、押し気味だったのはカネロだったか。前回同様、賛否いろいろ飛び交うのだろうが、どちらがコールされていてもいい内容。  クリンチの少ない、緊迫感ある好ファイトだっ…
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頭に来ても…

 ものすごく売れているらしいことに嫉妬(?)していたわけではないのだけれど――  いまさらながらポチり。  すべてではないが賛同できるところ少なからず。 [井] 頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法朝日新聞出版 2014-07-08 田村耕太郎 Amazonアソシ…
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