テーマ:タイトルマッチ

マック田口の《久保隼 世界奪取観戦記》

 4月9日(日)、久保隼(真正)の世界スーパーバンタム級タイトル奪取にマック田口が密着―― _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/  アンダーカードで同門の小西怜弥が日本ミニマム級のタイトルを奪取、勝利の雄叫びを上げ久保の世界戦に繋げる。  そして、メインイベントのリングに、エンヤの「…
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マック田口の《久保隼世界初挑戦プレビュー》

 4月9日(日)、久保隼(真正)がエディオンアリーナ大阪で世界に挑むことが決まった―― _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/  長谷川穂積の後継者・久保隼がWBA世界スーパーバンタム級王者のネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)に挑戦する。  久保は2015年12月にロイド・ハルデリザ…
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井上尚弥V3

 井上尚弥、また(拳を)痛めちまったんだろか…。  いいタイミングでクリーンヒットさせても、入るべき力が入っていない(入れられない?)せいか効かせられなかったり、集中力を欠いたシーンを見せたり――  もし本当に「また」痛めたのだとしたら、治すべき(精査すべき?)諸々があるんじゃなかろうか。  そう思わずにいられない。 …
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チャンピオン・カーニバル/Dynamic Glove

 ポスター新作――来週4月2日(土)、チャンピオンカーニバルのダブルタイトルマッチ! art direction & design by andodesign ← 「石の拳」カバーデザインも! http://www.facebook.com/media/set/?set=a.279905045353859.78397.273…
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最速なんてどうでもいい

 先月30日、田中恒成(畑中)がプロ戦目でWBOミニマム級チャンピオンになった。スピード豊かに闘い、3-0の判定で文句なく勝利した。  見事だし、誰にでもできることではないけれど、「○戦目」だの「最速」だの、そんな"記録"なんてどうでもいいんだよ…という思いに変わりはない。  今後、田中の5戦目が記録なら4戦目を狙ったろか―…
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サパタ!

 内藤律樹×伊藤雅雪戦のアンダーカードに出ている選手のセコンドに、あのイラリオ・サパタが――  初めてライブ観戦した世界タイトルマッチがこの一戦だったことを思い出す。  どのあたりにあったのか記憶は定かじゃないけれど…  個人的には最初で最後となった蔵前国技館が会場。  ベルトラインに「ORIENT」というグ…
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ないとう×いとう

 先月の表彰式につづき(つづいてないか…)、後楽園ホールへ。  日本スーパーフェザー級タイトルマッチ、チャンピオンカーニバルの注目カード《内藤律樹(E&Jカシアス)vs.伊藤雅雪(伴流)》は――  期待に違わぬ好ファイト。  単調ではあったものの伊藤に分がある内容に見えたが、後半ちょっと失速。  2-0(96-9…
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New Year 2015

 あけましておめでとうございますm(_ _)m  想像を超える圧巻ぶりで井上尚弥がオマール・ナルバエスを撃破した一戦につづき、翌日もまた、複数の好ファイトで締められた2014(平成26)年の暮れ。  いずれの会場にもいられなかったのが残念でしかたないけれど、録画を含めテレビ観戦で感じられたこともいくつか。  決まり…
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ロマゴン完勝を録画観戦

 ようやく先日の《ロマゴンvs.八重樫》戦を録画観戦。  パンチの強度も精度も八重樫東をローマン・ゴンサレスが上回る完勝ではあったけれど、勝者は勝者で苦しんでいたか。八重樫は勇敢――よくある蛮勇ではなく――に闘い、想像していたよりも"勝負"になっていたというのが率直な印象だった。  何度も言ってるとおり、国内外関係なく強い選…
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八重樫vs.ロマゴン 【酔いどれ前のひとりごと vol.146】

vol.146 八重樫vs.ロマゴン  八重樫東、よかったねぇ。何がよかったかって、姿がよかったねぇ。  どんな世界でも、強者に向かうときは真っ向から行くしかないんだよなあ。  この試合で八重樫は名を残したねぇ。  損得まみれの世の中に、負けて名を残すなんて・・・・やったね、日本ボクシング。 ▽…
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村田、井上、そして八重樫vs.ロマゴン

 いつの間にかあさってに迫っている9月5日(金)。注目はやはりメインイベント。ローマン・ゴンサレスの挑戦を受ける八重樫東の防衛戦――なんだけれども、会場の国立代々木競技場第二体育館に行けず、テレビも生中継じゃなさそうなのは残念。  八重樫がチャンピオンではあるものの、自他ともに認めるクラス最強の実力者に挑むというイメージどおり不利…
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マック田口の《高山勝成 4団体制覇へ》

 8月9日にメキシコ・モンテレーでWBO王者のフランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)と王座統一戦を行うIBFミニマム級王者の高山勝成(仲里)について、“あしボク関西支部”マック田口がつづる―― _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/  高山勝成は2009年7月14日、神戸ワールド記念ホールで当…
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《八重樫×ロマゴン》決定

 八重樫東(大橋)とローマン・ゴンサレス(帝拳/ニカラグア)によるWBC世界フライ級タイトルマッチが、決まった。井上尚弥(大橋)のWBC世界ライトフライ級タイトル初防衛戦(サマートレック・ゴーキャットジム=タイ)とダブルで――  日時は9月5日(金)、会場は東京・国立代々木第二体育館。  ほんとに決まって……いいね。楽し…
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勇敢であれ

「(挑戦を受け入れた)八重樫の勇敢さに感謝している。チャンスを作ってくれた八重樫の勝利を祈っている」―― http://boxingnews.jp/news/12459/  前後の応答、どういうニュアンスが含まれているのかは不明だけれど、対戦を受け入れなかった選手がいたこともあって残念、という意味なんだろうな。  そっ…
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話題にはなるだろうけれど…

 河野公平が3月に臨むという世界タイトル王座決定戦―― http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20140122-OHT1T00212.htm http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2014/01/23/kiji/K201401230074415…
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11-10_ダブルヘッダー+α

 山中慎介のV5戦と、3階級制覇を狙うホルヘ・リナレスがライト級に挑むダブルタイトルマッチが、11月10日(日)に行われる。  会場は東京・両国国技館で――ノンタイトル戦ながらローマン・ゴンサレスと粟生隆寛も出場、TOUCH! WOWOW 2013 エキサイトマッチスペシャル と題した大きな興行になるようだ。  この日の昼間…
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井岡一翔と宮崎亮

 大阪・ボディメーカーコロシアムでの井岡&宮崎のダブルタイトルマッチは、ともに勝利を飾る結果に終わった。 ☆WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 井岡 一翔(井岡)  KO7R 2分17秒 クワンタイ・シスモーゼン(タイ)  ボディから顔面へのダブル――左フックでダウンを奪い、カウントアウト。序盤、いくつもヒヤリ…
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暑いのはシンドいが…

 例年8月は大きな興行が少ない――という印象を持っているが、今年はそうでもない。  12日(東京・大田区総合体育館)に17日(メキシコ・カンクン)、そして25日(神奈川・スカイアリーナ座間&東京・有明コロシアム)。  残暑厳しい(かどうかわからんけど)9月もまた、内外でいろいろだ。  暑いのはシンドいが、激闘、好フ…
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荒川完敗…

 荒川仁人、完敗――でも完敗と片付けるのはもったいない激闘。結果を知ってのWOWOWチェック…フルラウンドできそうもないように思えた立ち上がりだったが、あっぱれな闘いぶりだった。 ☆WBC世界ライト級暫定王座決定戦 オマール・フィゲロア(アメリカ)  判定 3-0《118-108, 118-108, 119-107》 荒…
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荒川の挑戦など

 荒川仁人の挑戦が、今週末に迫っている。  行ったことがないテキサス州サンアントニオ、翌日はニューヨークで松井秀喜のセレモニーもあるので足を運ぶことにした・・・・と言ってみたかったが、そんなにうまくコトは運ばない。  幸か不幸かどっちもテレビ観戦だ。 [井] ロベルト・デュラン "石の拳" 一代記白夜書房 クリス…
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「田口良一vs井上尚弥」――8月25日

 井上尚弥(大橋)が田口良一(ワタナベ)の日本ライトフライ級タイトルに挑む試合が決まった。  日時は8月25日(日)、会場は神奈川県座間(ざま)市のスカイアリーナ座間。  で、井上はプロ4戦目。引き合いに出されている辰吉丈一郎のこの一戦を思い出した。  もう23年…という時間の経過にいつもながら複雑な気分になりつつ、当…
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井岡&宮崎ダブル

 8日にボディメーカーコロシアムで行われたダブルタイトルマッチは、井岡&宮崎ともにKO(TKO)で仕留める快勝――。 ☆WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 井岡 一翔(井岡)  KO9R 2分51秒 ヴィサヌ・ゴーキャットジム(タイ)  立ち上がろうとすることもできないほどの一撃には見えなかったが…蓄積があったのだ…
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内山一発KO、河野惜敗

 東京・大田区総合体育館で行われたダブル世界タイトルマッチ。内山はボディ一発でテンカウントを聞かせ、河野はマジョリティ・デシジョンで王座を追われる結果になった。 ☆WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 内山 高志(ワタナベ)  KO5R 2分15秒 ハイデル・パーラ(ベネズエラ)  左ボディブロー一発で、パーラは…
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完勝"MAY DAY"

 メイウェザーの日、サプライズは起こらなかった。 ☆WBC世界ウェルター級タイトルマッチ フロイド・メイウェザー(アメリカ)  判定 3-0《117-111, 117-111, 117-111》 ロバート・ゲレロ(アメリカ)  よくも悪くも、メイウェザーが"らしさ"にあふれる闘いぶりを披露。時折ひょっとしたらと思える攻…
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柴田明雄vs.淵上誠

 後楽園ホールで行われたダイナミックグローブは、6時台からほぼ満員状態になる盛況。メインは熱戦だった。 ☆OPBFミドル級タイトルマッチ 柴田 明雄(ワタナベ)  負傷判定9R 1分07秒 / 3-0《87-83, 89-82, 89-81》 淵上 誠(八王子中屋)  的中率の高い右ストレートで試合を支配していた柴田は…
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シーサケット・ソールンビサイvs.佐藤洋太

 タイのシーサケットで行われた佐藤洋太の防衛戦は、残念ながら王座陥落という結果に終わった。 ☆WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ シーサケット・ソールンビサイ(タイ)  TKO8R 1分23秒 佐藤 洋太(協栄)  慣れない敵地の雰囲気にのまれてしまったか、シーサケットが終始サウスポースタイルできたことによる…
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Golden FIGHT Week

 あしたから5月、世の中もボクシング興行数もゴールデンなファイトウィークに突入。  まずWBCスーパーフライ級の佐藤洋太vs.シーサケット・ソールンビサイ(3日/シーサケット=タイ)に、OPBFミドル級の淵上誠vs.柴田明雄(4日/東京)。そのあとは―――  WBCウェルター級のフロイド・メイウェザーvs.ロバート・ゲレーロ…
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リゴンドーvs.ドネア

 13日夜(日本時間14日午後)にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで行われた、ドネアとリゴンドーによるは注目の一戦は――リゴンドーの勝ち。 ☆WBA/WBO 世界スーパーバンタム級王座統一戦 ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)  判定 3-0《114-113, 115-112, 116-111》 ノニト・ドネア…
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善戦はしたけれど

 川崎で行われたWBA世界フライ級タイトルマッチは、ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)が黒田雅之(川崎新田)を3-0の判定で下した。  後楽園ホールでの日本タイトルマッチとカブるスケジュールだったのも一因か…テレビ画面を通じて見えた空席の多さが印象深く、残念なものだった。  試合は――黒田は善戦したとは思うが、「感…
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平成元年のあの一戦から24年

 1989(平成元)年1月22日のあの一戦からもう24年。  当時大学生で、たしか試験期間中だったけれども、迷うことなく観戦を決め後楽園ホールへ行き――心底「来てよかった」と感じ、帰ってすぐビデオで見返したのを思い出す。  何の試験が近かったのか、そのデキや結果がどうだったかはまったく思い出せないが、その後留年もせず一応4年…
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