「近藤vs.三垣」戦の映像を見た 1日に行われた日本ライト級タイトルマッチ「近藤明広vs.三垣龍次」――G+で「45秒」の早期決着劇の映像を見た。 最初の右ストレートで大勢は決した。この時点で三垣がダウンしていれば、おそらくカウントをとって…少なくとも即ストップにはならなかっただろう。 倒れることなく踏ん張れてしまい、追撃を許したことが、結果として“早… トラックバック:0 コメント:2 2009年08月06日 続きを読むread more
「近藤vs.三垣」観戦記 ..... デザイナーズ・カット 何度かこのHP上で、デザインしたポスターを紹介させてもらっているajidanこと、広告デザイナーの安藤です。唐突ですが、8月1日(土)の「第468回ダイナミックグローブ」を観戦、初レポートに挑戦させていただきました。 ☆第1試合:バンタム級6回戦 和氣 年邦(M.T)vs. 笠原 健人(ワタナベ) シューズがナイ… トラックバック:0 コメント:0 2009年08月05日 続きを読むread more
「三浦隆司vs.矢代義光」観戦――お気楽呆談 [鈴] えーと、「タイ人の主審がその頭上で両腕を交差した瞬間、ようやくその凄惨な殺戮劇の幕が降ろされた」と。 [井] なに書いてんの? [鈴] なにって、佐々木基樹のOPBF防衛戦のルポですがな。 [井] おれがセミに間に合わなかったのをいいことに、適当なこと書いてない? 試合見ているはずの君は、その実リングサイドにい… トラックバック:0 コメント:0 2009年07月08日 続きを読むread more
「三浦隆司vs.矢代義光」を見てきた 先週4日(土)、久々に後楽園ホールに参上し、日本スーパーフェザー級タイトルマッチ「矢代義光(帝拳)vs.三浦隆司(横浜光)」を観戦――ダウン応酬の好ファイトを堪能できた。 最後はもう少し早く止めたほうがベターだったか、と思えたが、三浦の執念が実った見事な戴冠劇だった。 で、並んで観戦したのは、口の悪い鈴木成章。しょ… トラックバック:0 コメント:0 2009年07月07日 続きを読むread more
「内藤大助vs.熊朝忠」 西岡利晃の一発KO劇を見た記憶も新しいとなお、本人の言葉どおり「しょっぱ」く見えてしまった。 単純に相性が悪そうではあった。あそこまで小さくて、体ごと突っ込んでこられるやりづらさはあったろう。ましてやダウンまで喰い、まぶたをカットしたことも冷静になりきれない一因だったかもしれない。 直前の開催地変更ドタバタ劇にだって、… トラックバック:1 コメント:2 2009年05月27日 続きを読むread more
上海→東京.....内藤防衛戦開催地変更騒動 あした開催のWBC世界フライ級タイトルマッチ「内藤大助(宮田)vs.熊朝忠(中国)」戦の開催地が、試合3日前になって上海から東京(のディファ有明)に変更された。 真偽不明な又聞きも含め、我々にもいろいろ聞こえてきた。同情できる点も少なからずあるとはいえ、お粗末としか言いようのない事件。 中国という未開の巨大市場での興行… トラックバック:0 コメント:0 2009年05月25日 続きを読むread more
日本フライ級タイトルマッチ「清水智信vs.池原繁尊」! 速く強い踏み込みで、易々と自分の距離に入っていく――池原繁尊(横浜光)は、ここ数戦でも最高の仕上がりを見せたのではないだろうか。 結果論になってしまうが、その仕上がりのよさが仇となる結末になってしまった。 偶然のバッティングにより第2ラウンド、負傷引き分け。チャンピオン、清水智信(金子)の左眉上に深く刻まれた傷から流れ… トラックバック:0 コメント:0 2009年04月20日 続きを読むread more
「木村vs三浦」の衝撃 衝撃というと大げさ・・・・でもないか。 きょう後楽園ホールで行われた日本スーパーバンタム級タイトルマッチは、木村章司(花形)がチャンピオンの三浦数馬(ドリーム)を2回1分21秒でKOし、王座に返り咲いた。 いったい何年ぶりか――木村の「KO勝利」がえらく刺激的に感じたのが正直なところ。 驚ける内容と結果、立… トラックバック:0 コメント:2 2009年02月25日 続きを読むread more
佐藤幸治がドイツで世界挑戦!? OPBFミドル級チャンピオンの佐藤幸治(帝拳)が、WBA世界ミドル級チャンピオン、フェリックス・シュトルム(ドイツ)に挑む・・・・ようだ。 日本では正式発表されてないけど―― Box Recによれば、期日は4月25日で開催場所はドイツのKrefeld(クレフェルド?)。 ミドル級! と聞くだけで不利と感… トラックバック:0 コメント:2 2009年02月19日 続きを読むread more
「ダルチニアンvs.アルセ」 現地時間7日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのHonda Centerで行われたWBA/WBC/IBFスーパーフライ級王座統一戦は・・・・ 11回終了TKOで、ビック・ダルチニアン(オーストラリア)がホルヘ・アルセ(メキシコ)に圧勝した。 この結果は予想通りだが、11回までの採点が三者とも「109-100」だった… トラックバック:0 コメント:0 2009年02月08日 続きを読むread more
"BIG EGG"と呼ばれていた頃 またひとつ、納戸から出てきたなつかしいモノ―― 東京ドームがオープンした1988年3月に野球の公式戦よりも先に行われた、世界ヘビー級タイトルマッチ「マイク・タイソンvs.トニー・タッブス」戦チケット。 このころはまだ「BIG EGG(BIG Entertainment & Golden Games)」なんて愛称で言われ… トラックバック:0 コメント:1 2009年02月04日 続きを読むread more
粟生グラブチケット 3月12日に後楽園ホールで行われるWBC世界フェザー級タイトルマッチ、「オスカー・ラリオス(メキシコ)vs.粟生隆寛(帝拳)」の観戦チケットが、サイン入りのグラブ型仕様になるそうだ。 帝拳ジムの浜田剛史代表の現役時代に前例があるという記事を見て自分も見に行ったことを思い出し、納戸をアサったら・・・・見つかった! 出てき… トラックバック:0 コメント:0 2009年01月31日 続きを読むread more
紛糾!? 「矢代義光vs.三浦隆司」 1-0(95-95, 94-94, 94-96)の引き分けで矢代義光(帝拳)の防衛に終わった日本スーパーフェザー級タイトルマッチ。 5回と7回に三浦隆司(横浜光)がダウンを奪う展開だったようだけど・・・・。見に行けず、G+もチャンネルまちがえる録画ミス(苦笑)。 22日に再チャレンジだ。 [井] トラックバック:0 コメント:4 2009年01月17日 続きを読むread more
西岡&小堀――2009「開幕戦」観戦記 米国の金融危機に端を発した世界的不況。私も決して無縁ではなかった。 3階指定席、3000円…。 女房の顔色をうかがいつつ、入手したチケットだ。幸いなことに、座席は中央の最前列。「聞いてない!」という罵声を背に、横浜へと向かった。 到着すると、翁長吾央(大橋)の試合は終わっていた。少し楽しみにしていたので残念だが… トラックバック:0 コメント:0 2009年01月05日 続きを読むread more
西岡利晃&小堀佑介――結果! 2009年初開催。パシフィコ横浜で行われたWBC世界スーパーバンタム級とWBA世界ライト級のダブルタイトルマッチは――― ★WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 西岡 利晃(帝拳) TKO 12R0分57秒 ヘナロ・ガルシア(7位/メキシコ) このまま判定まで…と思われた12回、左アッパーの連打でフィニッシ… トラックバック:0 コメント:4 2009年01月03日 続きを読むread more
「坂田健史vs.デンカオセーン・シンワンチャー」 大晦日初開催の世界戦、広島サンプラザで行われたWBA世界フライ級タイトルマッチ「坂田健史(協栄)vs.デンカオセーン・シンワンチャー(タイ)」は―― 2回2分55秒、デンカオセーンがKOで勝利。5度目、坂田の地元凱旋防衛はならなかった。 右アッパーを放った直後、デンカオセーンの右ロングフックがテンプルの後ろ?に入り、一… トラックバック:2 コメント:5 2008年12月31日 続きを読むread more
年末年始、世界戦3つ 12月31日=大晦日と1月3日、2つの興行で3つの世界戦が組まれている、2008年から2009年にかけての年末年始。 当事者たちはたいへんで、のんきに楽しみだァなんて言ってられないところだろうけれども・・・・多くの人が休みに入っているであろうこの時期、見る側にとっては見に行きやすい。 とかいいつつ、あしたの坂田(広島)… トラックバック:0 コメント:0 2008年12月30日 続きを読むread more
内藤大助vs.山口真吾 WBC世界フライ級タイトルマッチ、「内藤大助(宮田)vs.山口真吾(渡嘉敷)」――危うく、ほんとに忘れそうになったくらい、昼も夜も“本業”に明け暮れている師走。 いろいろ見たり聞いたり読んだりしたところでは、内藤の完勝に終わったようだけど・・・・早く帰って(もうすでに早くない…)、ビデオ見るか。 もうひとつ注目の日本フ… トラックバック:2 コメント:2 2008年12月23日 続きを読むread more
もういくつ寝ると・・・ダブルタイトルマッチ といってもまだ1カ月先だけど(笑)、正月3日のダブルタイトルマッチ、小堀佑介陣営が作ったオリジナルポスター《デザイン:ajidan》をアップしようと考えてたら、諸事情あって刷り直すことになったみたい。 後日「修正版」が仕上がったときに…。 ↑ オリジナルポスター以外にもいろいろ手をかけてます。 [井] トラックバック:0 コメント:0 2008年11月19日 続きを読むread more
内藤大助vs.山口真吾の「世界戦」 WBC世界フライ級チャンピオン、内藤大助(宮田)の4度目の防衛戦は12月23日、東京・両国国技館で山口真吾(渡嘉敷)を相手に行われるそうな。 なんというか・・・・このとき以上に、「世界タイトルマッチ」としては魅力も感じなければ高揚感も沸かない、安直としか言いようがないマッチメーク。 何を語る気も起きないが、この記事(の… トラックバック:1 コメント:0 2008年11月13日 続きを読むread more
西岡&小堀ダブルV1戦・・・つづき 2009年1月3日にパシフィコ横浜で行われることが決まった西岡利晃(帝拳)、小堀佑介(角海老宝石)両チャンピオンの初防衛戦。 発表会見での両雄の語りと、チケット情報を・・・。 まずはWBCスーパーバンタム級暫定チャンピオン、西岡利晃。 お正月のダブルタイトル、2009年最初の世界戦なので、いい試合を見せて、… トラックバック:0 コメント:2 2008年11月12日 続きを読むread more
西岡&小堀ダブルV1戦 WBCスーパーバンタム級暫定チャンピオンの西岡利晃(帝拳)と、WBAライト級チャンピオンの小堀佑介(角海老宝石)――両雄の初防衛戦が、ダブルで行われることが決まった。 日時は2009年1月3日、会場はパシフィコ横浜。メインの世界戦2カードは以下の通り。 ☆WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 西岡 利晃(帝拳)v… トラックバック:0 コメント:1 2008年11月11日 続きを読むread more
新作 だまってTOPに掲げているだけのポスター、たまにはこっちでも載せないと・・・・。 とか紹介していながら観には行けないのが悔しいところ、なんてボヤいてみてもしょうがない。 佐々木基樹の表情、怖くてイイ。 しかしまあ、もう12月の試合を話題にする時期になったんだなァ…。 ※art direction & … トラックバック:0 コメント:0 2008年11月07日 続きを読むread more
ダルチニアンvs.ミハレス 11月1日、カルフォルニア州カーソンで行われたWBC・WBA・IBF世界スーパーフライ級王座統一戦―――。 IBFチャンピオンのビック・ダルチニアン(オーストラリア)が、WBA&WBCチャンピオンのクリスチャン・ミハレス(メキシコ)を、9回3分00秒にKO。 初回から、あのダルチニャンがあのミハレスからダウンを奪って主… トラックバック:0 コメント:0 2008年11月03日 続きを読むread more
クリス・ジョンは強かった《後編》 ←《前編》 結果は既報の通り、榎が大差の判定負け。完敗だったと言えよう。 だが待ってほしい(「何を?」とは言わないでね)。「榎に有利(と見られた)な距離」「打撃戦」――。 いずれも戦前、最悪の場合、起こり得ない可能性も低からずあった場面である。それが現実のものになったのは、何が原因だったのだろうか。 1、… トラックバック:0 コメント:3 2008年10月26日 続きを読むread more
クリス・ジョンは強かった《前編》 9度の防衛を誇る無敗のテクニシャン、クリス・ジョン。母国インドネシアでは国民的英雄と言われる、このWBA世界フェザー級チャンピオンの試合を、私はそれほど見ていない。録画して放置してあるディスクも少なくないはずだ。 理由は極めて単純で、初めて観た試合がつまらなかったからだ。 2004年6月、2階級制覇を目論んだ佐藤修(元… トラックバック:0 コメント:0 2008年10月25日 続きを読むread more
「ジョンvs.榎」――結果 東京・後楽園ホールで行われたWBA世界フェザー級タイトルマッチは――― チャンピオンのクリス・ジョン(インドネシア)が、挑戦者の榎洋之(4位/角海老宝石)を3-0の判定でくだし、10度目の防衛を果たした。 スコアは117-111、118-110、118-110で、榎はプロ初黒星。 現地観戦組による詳報は、またあ… トラックバック:0 コメント:1 2008年10月24日 続きを読むread more
坂田が大晦日 WBA世界フライ級チャンピオン、坂田健史(協栄)の5度目の防衛戦が、ランキング2位のデンカオセーン・シンワンチャー(タイ)を相手に行われることが決まった。 日時は12月31日、場所は坂田の出身地広島の、広島サンプラザ。 テレビ中継は・・・TBSがゴールデンタイムで予定しているらしいK-1「Dynamite !!」の前の… トラックバック:0 コメント:0 2008年10月21日 続きを読むread more
代々木第一体育館で会いましょう 公式計量も無事に済み、"REAL"な本番を待つのみとなった、あしたのダブル世界タイトルマッチ――World Premium Boxing 7。 本業で少しばかりあった不安はなんとかクリアできた(…はず)。いまのところ、なんとか観戦できそうだ。 正式には「国立代々木競技場第一体育館」というらしいが、最寄りは「代々木」駅で… トラックバック:0 コメント:1 2008年10月15日 続きを読むread more
「友にささげたチャンピオンベルト」 11日にNHKのBS-1で放送されたスポーツ大陸――先月WBA世界スーパーフライ級チャンピオンに返り咲いた、名城信男(六島)を取り上げたドキュメントを見た。 対戦相手が亡くなるという過酷な経験をし、一度は世界を極めながら昨年王座から陥落した名城の、ベルト奪回に挑んだ密着記。 いちいちいちいち小うるさく入る邪魔な字幕がほ… トラックバック:0 コメント:0 2008年10月14日 続きを読むread more