テーマ:佐藤幸治

あれは3年半前 ... 対談再録【内山高志×佐藤幸治】

 1月11日にWBA世界スーパーフェザー級タイトルを奪取した、内山高志(ワタナベ)。ここでも少し触れた、プロキャリア初期の内山と佐藤幸治(帝拳)による対談を再録します。  買って読んでくださった方にはあらためて感謝いたしますが、3年半もたつと、刊行歴があったことすら知らずに立ち寄ってくれている人もいるかと感じ、再度一読してもらおう…
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佐藤幸治“惜しくも完敗”

 録画映像をようやく見られたが――フェリックス・シュトルム(ドイツ)の持つWBA世界ミドル級タイトルに挑んだ佐藤幸治(帝拳)は、7回2分46秒TKOで散った。完敗だった。  シュトルムの速いジャブ、ワンツーをいいようにもらい続けた。もともとスピード感には欠ける佐藤が、よりスローに見えてしまった。  結果論と叱られるのを承…
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どうなる佐藤幸治

 チャンピオン72.1キロ、挑戦者72.4キロ。  あした=日本時間は26日午前、フェリックス・シュトルム(ドイツ)の持つWBAミドル級タイトルに挑む佐藤幸治(帝拳)――無事に計量も済んだようだ。  有利とは思えないけれど、でもなんとなく・・・・「何か」が起こりそうな気がしている。  起こってくれたら、おもしろいな。 …
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佐藤幸治がドイツで世界挑戦!?

 OPBFミドル級チャンピオンの佐藤幸治(帝拳)が、WBA世界ミドル級チャンピオン、フェリックス・シュトルム(ドイツ)に挑む・・・・ようだ。  日本では正式発表されてないけど――  Box Recによれば、期日は4月25日で開催場所はドイツのKrefeld(クレフェルド?)。  ミドル級!  と聞くだけで不利と感…
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佐藤幸治はすごかった

 もしも“賭け”ていたら損したわけだけれども、それでも満足のいく興奮を与えてくれた、6日の「ミドル級日本人頂上決戦」、佐藤幸治(帝拳)vs.江口啓二(姫路木下)――。  知ってのとおり初回1分52秒で決着したが、もう少し長く観たかったという気持ちがいっさい起きないKO劇だった。  負けたけど、初回からアグレッシブに手をだして…
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「佐藤vs.江口」「矢代vs.松崎」速報

 後楽園ホール観戦班より結果速報―――。  OPBFミドル級タイトルマッチ「佐藤幸治(帝拳)vs.江口啓二(姫路木下)」は、1R1分52秒で佐藤のTKO勝ち。  セミの日本スーパーフェザー級タイトルマッチ「矢代義光(帝拳)vs.松崎博保(協栄)」は、4R1分30秒KOで矢代のKO勝利。  ダブルタイトルマッチはどち…
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「佐藤vs.江口」行ってきま~す

 佐藤が中差判定勝ち、場合によっては終盤KOもある――。  ズバリこんな予想の、6日・土曜日に行われる東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ「佐藤幸治(帝拳)vs.江口啓二(姫路木下)」。  サウスポー・江口がスピードを生かして序盤ポイントを拾うも、中盤以降は佐藤の目も慣れてくるだろうし、ポイントを挽回していくのではないか。 …
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Wタイトルマッチ@ダイナミックグローブを観てきた

 リング上で塩谷悠(川島)がまず一つほえると、下田昭文(帝拳)もほえる。パンチの交換をはさんで再び対峙する二人。お互いに感情を押し殺すことができず、また二つ三つと気合いの声を続けた。  この時が会場のボルテージも最高潮。後楽園ホールが一体となった瞬間だった。  現日本チャンプの中で最も(?)ファンから期待を受けている王者、下…
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そんでもって、佐藤幸治

 ビー・タイト 今大会の目玉だった佐藤幸治くんが、第1、2回の先達たちに続いて大会MVPを勝ち取った。  この先達とは、第1回大会出場の真鍋圭太(石川)、第2回大会の石田順裕(金沢)の二人。どちらもその大会で最注目といわれ、周囲のプレッシャーをはねのけて見事優勝し、大会MVPを獲得している。  このことを佐藤が意識していたか…
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元トップアマ対談「内山高志vs.佐藤幸治」

 久々に亀田の話から離れまして…。  内山高志(ワタナベ)と佐藤幸治(帝拳)という、ハードパンチャー兼元トップアマ選手の対談が、きのう4日、なんとわが編集部で行われました。  もちろん、8月31日発売の『あしボク』に掲載されるものです。詳細はもちろん書けませんが、さわりだけちょこっとココで載っけることがある…かもしれません。…
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