テーマ:Overseas' Fights

村田諒太&トップランク

 ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太が、トップランクとプロモート契約をかわした。 http://youtu.be/xGuokU33gbQ  日本と違って「○戦以内(あるいは○年まで)に世界へ」といったような最速記録路線に乗せる発想がないことと、金メダリスト → プロの世界チャンピオンという初の偉業が達成されること…
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荒川仁人の弾丸応援ツアー

 7月27日(日本時間28日)、テキサス州サンアントニオ――。  荒川仁人(八王子中屋)の世界挑戦応援ツアーが、2泊4日という"弾丸計画"で組まれている。  夏休みに入った繁忙期で、観光地としてはマイナーな都市への渡航、ということで料金やや高めながら、逞しくなれそうなスケジュール(笑)。  我々は参加できないけれど・・…
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シーサケット・ソールンビサイvs.佐藤洋太

 タイのシーサケットで行われた佐藤洋太の防衛戦は、残念ながら王座陥落という結果に終わった。 ☆WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ シーサケット・ソールンビサイ(タイ)  TKO8R 1分23秒 佐藤 洋太(協栄)  慣れない敵地の雰囲気にのまれてしまったか、シーサケットが終始サウスポースタイルできたことによる…
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リゴンドーvs.ドネア

 13日夜(日本時間14日午後)にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで行われた、ドネアとリゴンドーによるは注目の一戦は――リゴンドーの勝ち。 ☆WBA/WBO 世界スーパーバンタム級王座統一戦 ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)  判定 3-0《114-113, 115-112, 116-111》 ノニト・ドネア…
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在米ライター林壮一の米国取材記 vol.30《マイケル・カルバハル~スラムを生き抜いた証を....》

~再録ノンフィクション“REY TIME”~! 世界のトップボクサーを取材するノンフィクションライター Soichi Hayashi Sr. の取材記事再録! vol.30《マイケル・カルバハル~スラムを生き抜いた証を“石の拳”に込めて》 ――Michael Carbajal  気温39℃。灼熱の太陽が…
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ドネア盤石

 15日(日本時間16日)、ホルヘ・アルセを破ったノニト・ドネアの盤石の強さにあらためて感心。  今のアルセに不覚を取る可能性は低かったとはいえ、いい勝ちっぷり。  フィニッシュの左フックも、見事だった…。 [井]
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MSGは忙しい

 ミゲール・コットvs.オースティン・トラウトのボクシング興行があったのは土曜日。日付が変わる頃に終了し、日曜の昼からは同じアリーナでNBAニューヨーク・ニックスのゲームが開催されていた―――  金曜日=ボクシングの前日もニックス戦をナイター開催していた、マジソン・スクエア・ガーデンのスケジュール。  NHLニューヨーク・レ…
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トラウトがコットに判定勝ち

 MSG――マジソン・スクエア・ガーデン初観戦。期待には少し及ばなかったが、伝統あるアリーナで13,096人の歓声とブーイングを体感する貴重な時間を過ごせた。 ☆WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ オースティン・トラウト(アメリカ)  判定 3-0《117-111, 117-111, 119-109》 ミゲール…
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Cotto 153.6 / Trout 154

 ミゲール・コットは153.6ポンド(69.67キロ)ですんなりパスしたけれど―――  オースティン・トラウトは154ポンド(69.85キロ)。一度乗ったものの少~しオーバーだったようで、“最後の一枚”も脱ぎ捨ててのmake weight。  人気者コットに大声援を送るファンも詰めかけてはいたものの、"SHOWDOWN"と謳…
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The GARDEN, NY etc. etc.

 あれやこれや、ひょっとして次の企画に生かせるか、などと妄想することがいくつかあり……  こっそり飛行機に乗ってやってきた、ニューヨーク。500円玉貯金、侮れず。  まずは今日行われる、ミゲール・コットvs.オースティン・トラウト戦の公式計量と、前回触れた映画祭。  いくつもの名勝負の舞台となった“ザ・ガーデン”に…
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金得九とレイ・マンシーニ――映画で再び

 1982年11月、韓国のファイター金得九がレイ・マンシーニの持つWBA世界ライト級タイトルに挑んで敗れ、帰らぬ人となってから30年。  20年後の2002年に、チャンピオンという映画が韓国で公開されたのは多くのボクシングファンに知られているところだが、さらに10年後の2012年――  この悲劇をマンシーニの側から描いたTH…
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帰還

 忙しないロサンゼルス出張を終え、なんとか無事に帰還。  あしたから再び忙殺されるであろう様々な現実を想像し、少しこわい気分にもなっているけれど…起きられるだけ起きて録画チェックをしておこうか。……で、遅ればせながら写真1枚アップ(↑)。 [井] BOXING 名勝負大全 ~BATTLE of LEGEND (白夜ムッ…
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ドネアTKO勝ち

 ドネアは速く、強かった―――。 ☆世界スーパーバンタム級タイトルマッチ ノニト・ドネア(フィリピン)  TKO9R 1分54秒 西岡 利晃(帝拳)  お互い慎重すぎたせいか、静かだった序盤。  ここ何戦かで見られた粗雑さがなく、ドネアが速くコンパクトな攻撃に終始したことで、西岡の勝機は薄まってしまったか。 …
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ドネア121.6、西岡121.8

 あしたホームデポセンターで闘うノニト・ドネア&西岡利晃の両雄が、ロサンゼルス近郊のホテルで公開計量に臨み―――  先に乗ったドネアが121.6ポンド(55.16キロ)、そして西岡は121.8ポンド(55.25キロ)で、それぞれパス。  秤を下りたあとの“ご対面”の儀式ではつかいみあい……にはならず。西岡は楽しげな笑顔を絶や…
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LA → Carson

 9時間強のフライトでロサンゼルスへ降り立ち、レンタカーで初訪問の地Carsonへ。想像していたより、暑くない。  Home Depot Centerの場所を確認し、近くの安宿へ入って一息ついたら…外はもう暗くなっていた。  ただいま11日夜11時半すぎ。  Weigh-Inはあした午後3時(日本時間13日午前7時)予…
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Speed King か Filipino Flash か

 できている予定だったことの多くができていないまま、出発しなければいけない時間になってしまった…。  無事に着き、そして帰還できるのよう祈りながら、もうすぐ機上の人に。  Speed King か Filipino Flash か――当ブログ、Twitter、Facebookページ等々にて現地から諸々発信できる…はずなので、…
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Fight Week !!

 いよいよ、楽しみな大一番が今週末に迫ってきた。  幸か不幸か、ドキドキがまぎれてしまうくらい、諸作業で忙しない日常になっているのだけれども――すばらしい試合になり、かつ好結果が出ることを期待してやまない。  そんなことをぼんやり考えながら、あした飛び立つ準備を・・・・もう少ししたら始めます。 [井]
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マルチネスは巧かった

 セルヒオ・マルチネスは巧かった。  フリオ・セサール・チャベスJr.は――まだ青かったか。最終回に大きな見せ場を作ったが、親父がメルドリック・テーラーを倒したときのようにはいかなかった。いかせられるくらいだったらあんなに離されもしなかった…といえなくもないが、あのまま負けず、結果的に“先代”の試合まで連想させ、ドキドキさせてくれ…
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《名勝負》に実れ

 10月13日(日本時間14日)の「西岡×ドネア」をはじめ、11月にかけての要注目試合が発表されている。  残暑すさまじきこのごろ、10月とか11月と聞くだけでほんの少し涼しくなれ・・・・はしないけれども、楽しみな気分にはさせてもらえる。  どんな「名勝負」を作り出してくれるのか、記憶に残る好ファイトを演じてくれるのか。 …
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「西岡vs.ドネア」…10/13!

 「西岡利晃vs.ノニト・ドネア」の一戦が正式に決まった。  日時は10月13日(土)、開催地はアメリカ・カリフォルニア州カーソンのホームデポ・センター。 http://ringtv.craveonline.com/blog/174203-donnaire-nishioka-rios-alvarado-on-oct-13-a…
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Upcoming FIGHTS

 これからの注目ファイト(の一部)バナー。見慣れない英語のモノだからよく見える(!?)のか・・・並べるだけ並べてみる。 きのう(日本時間)のこの一戦 そして今週末のこの一戦 因縁? のリマッチ 永遠の準決勝 もういっちょリマッチ  バナーじゃないけど、こちらでちらほら更新してい…
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チャーリー太田、NYデビュー

 ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン“シアター”で行われたセルヒオ・マルティネス戦のアンダーで、チャーリー太田が7回35秒TKOでガンドリック・キングに勝利。  6回にもダウンを奪う内容だったようで…Good。 http://www.fightnews.com/Boxing/results-from-madison…
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Oh MAY God.....

 こんな結末、過去にあったっけか――そんな“小説よりも奇”な筋書きをたどった、昨日の「フロイド・メイウェザーvs.ビクター・オルティス」戦。  KO、TKOに至ったかどうかはともかく、徐々に、着実にメイウェザーペースになっていたこともあり、オルティスの手が上がった可能性は低かったろう。この点は、紛糾の余地をいくらか小さくしている幸…
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下田、惜しくも陥落

 WBA世界スーパーバンタム級チャンピオンの下田昭文(帝拳)が、アメリカ・ニュージャージー州アトランティックシティで臨んだリコ・ラモス(アメリカ)との初防衛戦は・・・・  ラモスの左フックを喰ってダウンを喫し立ち上がれず、7回2分26秒KO負け。王座から陥落した。  リードしている、できているはずだと思いつつ、だとしてもこの…
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Fight !!

 日本時間のあした、敵地メキシコでウンベルト・ソトの持つWBC世界ライト級タイトルに挑む佐々木基樹(帝拳)。どちらが有利か不利か、あるいは勝つか負けるかももちろんだけれども・・・  こういう外国での試合に挑む機会が増えることを望んでやまない。  外国で闘うことはもちろん、外国で闘って勝つこともふつうになるような、内容と好…
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残念な一戦

 テレビを通して見ているのが悔しく思えるくらい、始まるまで盛り上がりとワクワク感で満たされたのに・・・・残念な一戦になっちゃった、おととい(=現地時間7日)の《Pac-Mosley》。  シェーン・モズリーがまさか最後まで逃げ腰を見せ続けると思わず、それでもマニー・パッキャオならと期待するも結局仕留められず…で、会場にいた人もフラ…
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恋しきベガス

 ついこの間新しい年が明けたと思ったら、もうその年の3分の1が過ぎ去ろうとしている…そんな時間の経過の速早さに呆然とする日常。  これ →→→ が決まった当初は久々に行ってみようかと思っていたが、いろんなことがあってそうもいかず、悶々としている。  およそ1年前の今ごろは、パッキャオvs.メイウェザー戦のハナシがいつまと…
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20年!

 きのう放送のWOWOWエキサイトマッチを、ようやくチェック。  放送開始以来はや20年…(スペシャルサイトあり↓)。  92年(93年だったかな)に加入以来、個人的にも長いことなじんでるなァ。  マイク・タイソン、フリオ・セサール・チャベス、マイケル・カルバハル、ナジーム・ハメド、オスカー・デラホーヤ、フェリックス・…
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THIS IS LEGENDARY

 なんてパンチだ・・・・。  2月19日(日本時間20日)、ラスベガスでフェルナンド・モンティエル(メキシコ)を破壊した、“フィリピーノ・フラッシュ”ノニト・ドネア(フィリピン)の左フックに鳥肌。  ビック・ダルチニャン(アルメニア)を沈めたとき以上か――美しくも残虐な一撃に絶句した。  後頭部を打ち、下肢を痙攣(…
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圧巻Nonito Donaire

 カリフォルニア州アナハイムで行われた「ノニト・ドネアvs.ウラディミール・シドレンコ」の一戦は、ドネアが4回1分48秒KO勝ち。初回、3回、そして4回、計3度のダウンを奪っての圧勝だった。  軽快さ、パンチの速さと伸び、その正確さと強さが際立った。  来年2月に行われるフェルナンド・モンティエル戦(11日に…
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