テーマ:Overseas' Fights

メインよりも…

 7月20日(日本時間21日)、ラスベガスで行われる《キース・サーマン×マニー・パッキャオ》―――  のアンダーカードに、《ルイス・ネリ×ファン・カルロス・パヤノ》が組まれるようだ。  メインはもちろんだけれども、いろんな意味でこの一戦もまた興味深い。現地には行けないけど… [井]
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Andy New…

 アンソニー・ジョシュア×アンディ・ルイス。結果を(文字のニュースで)知ったときに思い出したのは、オリバー・マッコールやハシム・ラクマンに不覚を取ったレノックス・ルイスだった。  バスター・ダグラス×マイク・タイソン以来の大番狂わせ、なんて形容も多々あったが、映像を見たら、そのどちらでもない印象、といったところか。  約1カ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

完敗…

 伊藤雅雪はジャメル・ヘリングに完敗――  テクニシャンタイプにあしらわれる、よくある展開に終始、いい“判決”が言い渡される内容にできずじまいだった。  ヘリングもヘリングで、優位にすすめていたのにそれだけ。試合じたいもあまりエキサイトしないものになってしまったのが、少し残念。  前の週に井上尚弥の凄みを見たあとだけに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロマ完勝

 初回は静かだったが、2回中盤以降はワンサイド。  上下左右強弱緩急、開いたところをポカスカ――久しぶりの"らしさ"あふれる勝ちっぷりだった。ワシル・ロマチェンコ、あっぱれ。  最後はちょっと怖い倒れ方……キャンバスにたれる血と横たわるアンソニー・クロラ。レフェリー視点の映像、ちょっと斬新。 [井]
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リングサイドスマイル

 何かあたらしいコトを――と、いろいろボンヤリ考えている平成最後の年末。いろいろなものを引っ張り出したり、ひっくり返したりする中で出てきた1枚に、軽く声をあげた。  トーマス・ハーンズ(左)とシュガー・レイ・レナード、なんて説明など不要の2人に遭遇 ^^v  2012年12月6日(ファン・マヌエル・マルケスがマニー・パッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロマチェンコ判定勝ち…

 3-0(119-107、117-109、117-109)――  ワシル・ロマチェンコがホセ・ペドラサに判定勝ちしたものの、スコアほどの差はない内容だった。  速さも巧さももちろんロマチェンコにはあったが、まだ(今後も?)ライト級の体になっていないのか、これまで抱いていた難攻不落感は薄まった印象。  スーパーフェザーで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村田完敗…

 スピード、回転の速い連打でロブ・ブラントが機先を制した初回。村田諒太は5回に右でグラつかせるシーンなどを見せたものの、リズムやペースを崩すには至らず――  何もできずといっても過言ではない展開に終始。最大10ポイント差をつけられる完敗となった。  カネロやゴロフキンといったトップ集団エリアに入っていく青写真は、おあずけ。相…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カネロ勝利

 僅差でゲンナディ・ゴロフキンか、もしかしてまたドローかというのが終了直後の印象も――勝者はカネロ・アルバレスだった。  まあでも、どちらともとれるラウンドが多く、押し気味だったのはカネロだったか。前回同様、賛否いろいろ飛び交うのだろうが、どちらがコールされていてもいい内容。  クリンチの少ない、緊迫感ある好ファイトだっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あしたはどっちだ

 賭け率ではゴロフキン若干有利と出ているようだけど―――なにが起こるか、どうなるか。  計量も(それが当たり前なんだけど…)両雄無事にパス、もうすぐリマッチ。 [井]
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あれも37年前

 アメリカで戴冠する快挙を演じたのは三原正以来37年ぶり、という伊藤雅雪の関連記事を見ていろいろ思い出した、1981年。  今のようにすぐ見られることはなく、リアルタイムどころか直に映像をチェックできたのがどれくらいたってからだったかの記憶も定かではないのだけれど――  サルバドール・サンチェスvs.ウィルフレド・ゴ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

伊藤雅雪 【酔いどれ前のひとりごと vol.202】

vol.202 伊藤雅雪  こういう至近距離での打ち合いに終始した戦いを見るたびに、何が明暗を分けたのか、結局いつもわからない。  地味ではあるけれど、リードブローの質量のわずかな差が実は勝敗を分けていたんじゃないか。相手のリードブローが20発中2発ヒットするところを、25発出て3発ヒットしていたら、それが積み重なっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊藤奪取!

 伊藤雅雪(伴流)がクリストファー・ディアス(プエルトリコ)とのWBOスーパーフェザー級王座決定戦を3-0の判定(116-111, 117-110, 118-109)で制し、見事タイトルを獲得した。  ダウンも奪っての快勝という結果はもちろん、逆のシーンもあり得た際どいパンチの交錯――  その勇敢な闘いぶりにも拍手だ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キビしい勝負

 リアルタイムでは見られず、朝起きて結果をチェックしたら・・・・  サッカーワールドカップ、日本はベルギーとの決勝トーナメント初戦で残念な逆転負けを喫した。  前半は0対0。後半早々に先制し追加点も奪い、2点リードしながら逆転され――決勝点は終了直前のアディショナルタイムに奪われる――というキビしい展開。  油断も気の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

負けるが勝ち?

 こういう戦い方もあるのか……  ロシアで行われているサッカーワールドカップ。ポーランドとのグループリーグ最終戦終盤で日本がとった「作戦」に、いろいろな意味で驚き、感心した。  聞いてはいたが、いちばん身近なところで適用されることになるとも思わなかった、フェアプレーポイント。  あまり"フェア"ではないな(笑)、と思い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二度驚く 【酔いどれ前のひとりごと vol.198】

vol.198 二度驚く  1R終了ゴングと同時にマイク・ウィーバーの左ショートがトニー・アンソニーの顔面に入る。すかさずアンソニーも右をヒット。これが効いた。  よろめきながらもウィーバーはラウンド終了を知り、背を向けてコーナーに帰ろうとする。このときウィーバーはコーナーを間違え、ニュートラルコーナーへ歩を進めてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年間最高試合推し

 ホルヘ・リナレスvs.ワシル・ロマチェンコ。年間最高試合に推したい素晴らしい試合、記憶に残る名勝負だった。  フィニッシュブローだけを切り取ればそこまでの一撃ではなさそうに見えたが、それまでのロマチェンコの攻撃には見た目以上の威力と、相手を疲弊させる圧力があったということか。  リナレスの疲労はロマチェンコにも見て取れ、じ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

あしたは《リナレス×ロマチェンコ》

 よくないニュースを聞くことが多かった前日計量は、両雄ともに134.6ポンド(≒61.05キロ)でパス――  きょう(日本時間あした午前)行われる《ホルヘ・リナレス×ワシル・ロマチェンコ》戦。こうしてすんなりワクワク感が高まっていくのはイイもんだ。  行きたかったニューヨークへ行けなかったのが、少し残念だけど ^^; …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Around GGG

 初回、おっ!? と思わせる被弾があり、長引けばこういうシーンも増えるか、なんて少しドキドキしたが――  役者が違った。  ゲンナディ・ゴロフキンはバーネス・マーティロスヤンの追撃など許さず圧力を強め、つづく2回にあっさり仕留めた。  次、そしてその次…ほんとうに村田諒太もからんだ戦力図になっていくのかどうか。だれが止…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DANGAN in Shanghai!

 ポスター新作は、4月6日(金)の"DANGAN"日中対抗戦。こんどの開催地は…中国・上海!  継続は力。リングは戦場、拳は弾丸――DANGANへの問い合わせ、試合情報、チケットの購入などは DANGAN Official Web Site まで! art direction & design by andode…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NYNY

 ニューヨークへ行きたいか!  むかしの人気クイズ番組のオープニングフレーズを思い出した。  いったんは"白紙"になった《ホルヘ・リナレスvsワシル・ロマチェンコ》の一戦が5月12日(日本時間13日)、マジソン・スクエア・ガーデンで行われることが決定。  一週前にラスベガスで開催の《ゲンナディ・ゴロフキンvsカネロ・ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

“シカゴダルビ”

 ダルビッシュ有のシカゴ・カブス入りが決まった。  スケジュールを見ると、公式戦開幕はマイアミ。大谷翔平が入ったエンゼルス、田中将大のいるヤンキース、古巣レンジャーズとのインターリーグ戦は、組まれていない(ドジャースは同一リーグなのでもちろん対戦あり)。  ビッグファイトとの前後に観戦する機会を作れ、シカゴカルビにも行けたら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春よ来い

 5月5日(日本時間6日)に決まった《ゲンナディ・ゴロフキン×サウル・カネロ・アルバレス 2》――  の、1週前か後に《ホルヘ・リナレス×ワシル・ロマチェンコ》が実現…へ向けてハナシが進んでいるらしいことに、ちょっとワクワク。 http://www.espn.com/boxing/story/_/id/22260074/ta…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sho time 2018

 大谷翔平がロサンゼルス・エンゼルス移籍――  キャンプやプレシーズンゲーム(オープン戦)の内容・結果にもよるが、どんな起用をされることになるのか。  いまのところ、4月27~29日(ホーム)と5月25~27日(ロード)のヤンキース戦、7月6~8日(ホーム)と13~15日(ロード)のドジャース戦が、日本のファン的には注目度M…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

苦笑結末――#LomaRigo

 こういう「ストップ」は想像できなかった――  痛めるようなパンチ打ちましたかな…という浜田剛史さんのコメントに同感。そしてロマチェンコの強さと巧さに感心。 [井]
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

楽しみな――#LomaRigo

 ニューヨーク、久々に行きたかったなァ…  ワシル・ロマチェンコ×ギジェルモ・リゴンドー、いまのところリアルタイムで拝めそうなサンデーアフタヌーン。  楽しみだね。 [井]
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こんどはリングサイドで 【酔いどれ前のひとりごと vol.188】

vol.188 こんどはリングサイドで  死んだらそれきりではなく、次があって、自分が好きな人や自分を好きな人しかいない、嫌な奴はいない、そういう世界が待っていると、おれを可愛がってくれたばあちゃんが幾度か背後霊になって現れてくれたおかげで、わかってきた。  そこにはいい女がわんさかいて、みんなおれに首ったけみたいだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

満足だけど残念…

 熱戦を見終えた満足感と、でもまさか"疑惑の"なんて形容されるような判定になったりはしないよなァという一抹の不安を同時に覚えた、試合終了直後。果たして、そのまさかが――  ゲンナディ・ゴロフキンとサウル・アルバレスが闘うメガファイトは、118-110(アルバレス)、115-113(ゴロフキン)、114-114の三者三様によるドロー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モンスター・パフォーマンス

 井上尚弥はアントニオ・ニエベスからボディブローでダウンを奪うなどして試合を支配――6回終了でギブアップさせ、完勝。アメリカデビューを飾った。  倒してフィニッシュできればなおよかったが…終わって振り返ればちょっと物足りなかった感は残るものの、あれだけ消極的になられてはしかたないか。  注目され、プレッシャーもかかかるプロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あしたFight Night

 あした(日本時間10日)、カリフォルニア州カーソンで開催の《SUPERFLY》――  試合会場のスタブハブセンターで公式計量が行われ、井上尚弥はリミットちょうどの115ポンド≒52.16キロ、アントニオ・ニエベスは113.8ポンド≒51.62キロ。  メインのシーサケット・ソールンビサイ(115ポンド)とローマン・ゴンサレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ファイトウィーク

 まだ先の話だと思っていたら――  いよいよ今週末(日本時間10日)に迫ってきた、アメリカはカリフォルニア州カーソンで開催の《SUPER FLY》。  日本の誇るモンスターが持てる力をいかんなく発揮し、当地の関係者やファンにいい闘いを見せて勝つ…そんな内容と結果になることを期待してやまない。 [井]
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more