テーマ:ひとりごと

珍景

 初めて見る光景だった。 https://twitter.com/twitter/statuses/1033177532114264064  珍妙なという意味で、レノックス・ルイスとオリバー・マッコールの再戦を思い出したけれども・・・・  なにがあったのか、起こったのか。 [井]
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なかなかいろいろ…

 第100回記念大会真っ盛りの夏の甲子園――なかなかのタイミングで刊行された、興味深い一冊。  病んでいるのはどの世界、業界も……いろいろあるよ、いろいろね。 [井] 甲子園という病 (新潮新書)新潮社 氏原 英明 Amazonアソシエイト 甲子園という病 (新潮新書) [ 氏原 英明 ]楽天ブックス 新潮新書 氏原…
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もしも総選挙…

 日本のリングで闘ったことのあるすべての現役選手を対象に――  同じ要件でボクサーを選ぶのも面白そうだなと思う人、そんなに多くはないか……(笑)。  むにゃむにゃブツブツ唱えている、送り盆。 [井] Number PLUS プロレス総選挙 2018 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ…
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"エルメスの面白がり"

 エルメスが、野球のボールに見立てたバッグを製作したらしい。おねだん148万円~。 https://forbesjapan.com/articles/detail/21987?utm_source=owned&utm_medium=referral&utm_campaign=mailmagazine  9割引きしてもらっても…
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"バンタム級王者のバトン"

 もうすぐ「フランス×クロアチア」で決勝を迎えるサッカーワールドカップ――が特集されているNumber。  その特別増刊号に、井上尚弥と山中慎介の記事。どこか涼しいところを探して一読しようかね。 [井] Number特別増刊号 グループリーグ突破 西野ジャパン23人の真実。 (Sports Graphic Number…
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"泊まれる○○"

 こういうところ、好き(笑)。"泊まれる本屋"は特に。 https://tripeditor.com/15461?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000601_wed&utm_campaign=mag_9999_0523&l=uws15c8fb4  一度行ってみようか…と真剣に思う。 …
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キビしい勝負

 リアルタイムでは見られず、朝起きて結果をチェックしたら・・・・  サッカーワールドカップ、日本はベルギーとの決勝トーナメント初戦で残念な逆転負けを喫した。  前半は0対0。後半早々に先制し追加点も奪い、2点リードしながら逆転され――決勝点は終了直前のアディショナルタイムに奪われる――というキビしい展開。  油断も気の…
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負けるが勝ち?

 こういう戦い方もあるのか……  ロシアで行われているサッカーワールドカップ。ポーランドとのグループリーグ最終戦終盤で日本がとった「作戦」に、いろいろな意味で驚き、感心した。  聞いてはいたが、いちばん身近なところで適用されることになるとも思わなかった、フェアプレーポイント。  あまり"フェア"ではないな(笑)、と思い…
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Money, Money, Money.....

 フォーブスが発表した、最新の《世界で最も稼ぐスポーツ選手》のランキング――昨年6月1日からの1年間の収入が最も多かったのは、2億8500万ドル ≒ 313億5000万円を稼いだフロイド・メイウェザーだそうだ。  前回はランク外ながら、2012年以降4度目のトップ、なのだとか。 https://forbesjapan.com…
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NEWSいろいろ

 オータニサンは変わらず投打で期待通りに活躍、サッカーワールドカップ代表メンバー発表、イニエスタがヴィッセル神戸に移籍?、アメリカンフットボールの反則タックル問題―――  でもって週末の世界戦では誤審ダウン騒動 etc. etc.  すべてが明るいニュースではないけれど、スポーツトピックスは賑やかだ。 [井]
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“シカゴダルビ”

 ダルビッシュ有のシカゴ・カブス入りが決まった。  スケジュールを見ると、公式戦開幕はマイアミ。大谷翔平が入ったエンゼルス、田中将大のいるヤンキース、古巣レンジャーズとのインターリーグ戦は、組まれていない(ドジャースは同一リーグなのでもちろん対戦あり)。  ビッグファイトとの前後に観戦する機会を作れ、シカゴカルビにも行けたら…
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比嘉V2

 焦らず慌てず、落ち着いてきっちり仕留めた比嘉大吾ーーー  あっぱれなV2だった。  中継後のニュース番組で、自身も1979年にやってのけた「年間4試合」構想を語る、具志堅用高会長のうれしそうな表情もまた、印象的だった。 [井]
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春よ来い

 5月5日(日本時間6日)に決まった《ゲンナディ・ゴロフキン×サウル・カネロ・アルバレス 2》――  の、1週前か後に《ホルヘ・リナレス×ワシル・ロマチェンコ》が実現…へ向けてハナシが進んでいるらしいことに、ちょっとワクワク。 http://www.espn.com/boxing/story/_/id/22260074/ta…
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Number 944

 きょう18日(木)発売のNumber 944号は、ボクシング特集。  特に気になるのは――“全米が待望するイノウエの再襲来”かな。  しかしまあ、944号とはスゴい。  大台の《1000号》は、ちょうど2020年春くらいの刊行になる計算か。心が震える好ファイターたちによる名勝負を、生きて堪能できていたら……イイな…
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「野村のイチロー論」

 正直に言う。私はイチローが好きではない。  この書き出しに魅かれ、昨今飽和状態で購買意欲があまりわかなくなっていた“ノムさん本”を、久々に購入。  イチローの技術や実績はもちろんおおいに認めつつ、しかしほめられないことも少なからず…と思っているあろう(≒好きではない)ことは、いろいろ見たり聞いたり読んだりして推測できたけれ…
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「幸運な男」

 ヤクルトファンでなくても、その名を思い出せる野球好きは数多いであろうピッチャー、伊藤智仁を綴ったノンフィクション。  タイトルも内容もいい、力作だった。  奪三振新記録を目前にして打たれた、篠塚和典(巨人)のサヨナラホームランーー  あれからもう四半世紀かい…なんて思うようになっている、自身の年寄りくささもまた痛感さ…
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2017-2018

 12月30日に横浜文化体育館で「井上尚弥×アントニオ・ニエベス」戦のダイジェスト映像を見て――  9月10日、ロサンゼルス国際空港でチェックイン後、セキュリティチェック時に自分の前にいたのが、前夜"モンスター"が痛めつけたニエベス…だったことを思い出し――  大晦日、出先から帰ってトリプルタイトルマッチの結果と《井岡一翔 …
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考える…

 まだ読了していないけれど――良書、と個人的に思う一冊。 [井] 考える障害者 (新潮新書)新潮社 ホーキング青山 Amazonアソシエイト by 考える障害者 (新潮新書) [ ホーキング青山 ]楽天ブックス 新潮新書 ホーキング青山 新潮社カンガエルショウガイシャ ホーキングアオヤマ 発行年月:2017年1 楽天市場…
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被鑑定人・矢吹丈

 ヘトヘトに疲れているだけで、自分ひとりでリングを降りていくと思いますよ――  矢吹丈が世界バンタム級タイトルマッチでホセ・メンドーサに挑んで敗れ、「真っ白に燃え尽きた」あのラストシーン後のジョーを鑑定する…というバカバカしさ(←もちろん、ほめ言葉)に、ちょっと笑ってしまった。 https://www.buzzfeed.co…
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苦笑結末――#LomaRigo

 こういう「ストップ」は想像できなかった――  痛めるようなパンチ打ちましたかな…という浜田剛史さんのコメントに同感。そしてロマチェンコの強さと巧さに感心。 [井]
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楽しみな――#LomaRigo

 ニューヨーク、久々に行きたかったなァ…  ワシル・ロマチェンコ×ギジェルモ・リゴンドー、いまのところリアルタイムで拝めそうなサンデーアフタヌーン。  楽しみだね。 [井]
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「東大から刑務所へ」

 よく行く書店で、目当てにしたモノよりもこっちのほうが面白そうと思って購入。  こういう組み合わせもあったか――と何となく感心。積んでおかず、さっそくページをめくっている…。 [井] 東大から刑務所へ (幻冬舎新書)幻冬舎 2017-09-23 堀江 貴文 Amazonアソシエイト by 東大から刑務所へ (幻冬舎…
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“ブレークポイント”など…

 物語のなかで唐突に出てくるボクシングジム。どこがモデルなんだろう…なんてことも考えつつ全編読了。  第9回「エキナカ書店大賞」を受賞、希望と感動のミステリー2017年上半期第1位――帯にあるキャッチどおり(?)、秀作ぞろいの一冊だった。 [井] 終電の神様 (実業之日本社文庫)実業之日本社 2017-02-03 阿川…
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10年前、10年後

 10年前はまだ中学生だったんだよなァ――  先日メジャー挑戦を正式に表明した大谷翔平や、1学年上の井上尚弥etc. etc. トップレベルで活躍する若者のことを、そんなふうに見ることがある。  うちの子だって、なんておめでたい夢を見ることも…ありますな ^_^ [井]
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井岡一翔が…

 諸々の準備不足により、恒例となっている大晦日の防衛戦挙行に間に合わないため、井岡一翔が、保持しているWBAフライ級王座を返上したという。  会見に本人はいなかったようで――  これまでも真偽不明のいろいろなハナシを聞いたり読んだりしたけど、どうなってんだろ。 [井]
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勝ち過ぎた監督

 もっと早く、積むんでなく読んでおかねばいけなかった力作。  いつから積ん読棚に置いていたか記憶が定かじゃないけれど……読み応えあり。  さあ、次(の一冊)だ。 [井] 勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇集英社 中村 計 Amazonアソシエイト by 勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇 (新書企画室…
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満足だけど残念…

 熱戦を見終えた満足感と、でもまさか"疑惑の"なんて形容されるような判定になったりはしないよなァという一抹の不安を同時に覚えた、試合終了直後。果たして、そのまさかが――  ゲンナディ・ゴロフキンとサウル・アルバレスが闘うメガファイトは、118-110(アルバレス)、115-113(ゴロフキン)、114-114の三者三様によるドロー…
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二番目の悪者

 いろいろ感じ入るものがある絵本、『二番目の悪者』(小さい書房)。  自分は「銀のライオン」でいられるよう努めたい。そう自戒する一冊だった……。 [井] 二番目の悪者小さい書房 林 木林 Amazonアソシエイト by
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オスカー・デラ・ホーヤについて 【酔いどれ前のひとりごと vol.185】

vol.185 オスカー・デラ・ホーヤについて  1990年にWOWOWエキサイトマッチが始まった。そこから数えたら最大のスターはオスカー・デラ・ホーヤだと思うが、振り返ればベストセラー小説みたいに思える。  注目も熱狂も凄かったが、今、デラ・ホーヤの試合を見返す人はどれくらいいるだろう。  ヘナロ・エルナンデ…
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ネリに禁止薬物陽性反応(!?)

 山中慎介(帝拳)の《V13》を阻んで新チャンピオンになった、ルイス・ネリ(メキシコ)に―― http://fightnews.com/wbc-bantam-champ-nery-failed-drug-test/3477 http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20170824-OHT1T50…
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