なにわ男子のジョー

 おじさんはまったく知らなかったが、関西ジャニーズJr.のなにわ男子に、藤原丈一郎くんというメンバーがいるそうな。  ふじわら・じょういちろう――この名前もしかしてと想像するまでもなく、お父さんが大ファンである辰吉丈一郎にあやかってつけたらしい、とすぐにわかった。  1996年2月生まれの丈くんは、幸か不幸か野球好きなんだと…
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ALL RISE!

 突然の、ではなく予告はされていたようだけど、7月に入ってこれまでの投稿・編集機能等々を変える大規模メンテナンスがなされた、本Blog――  これまでのような使い方に戻したい場合はこちら、みたいな"逃げ道"もないような大改造をされるとは思わず(笑)。少なからぬ戸惑いを覚えつつも、まあこの機会に思い切って…と考えた少し前から、新しい…
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みんな生きてる 【酔いどれ前のひとりごと vol.216】

vol.216 みんな生きてる    片づけをしていたら『東京12チャンネル 運動部の情熱』という本が出てきた。  一気に読んだ記憶はあるが中身は忘れていた。手をとめて、《モハメド・アリvsジョー・フレージャー》の舞台裏のページを繰る。  1971年3月9日の世紀の一戦はライブ放送で、それをおれは見ていたと思って…
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日韓親善!

 久々ポスター新作。あした6月25日(火)に後楽園ホールで開催の、DANGAN BEYOND――  日韓親善試合!  継続は力。リングは戦場、拳は弾丸――DANGANへの問い合わせ、試合情報、チケットの購入などは DANGAN Official Web Site まで! art direction & de…
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喜びのリング 【酔いどれ前のひとりごと vol.215】

vol.215 喜びのリング    井岡一翔が10回TKOで4階級制覇を達成した。我慢の末の、爽快な勝利だった――  と書いて、実はあとが続かない。  無敵ロマゴンに八重樫東は堂々と、あるいは破れかぶれで向かっていったのに、井岡は巧妙に逃げた…という印象が消えないからだ。  過ぎたことをお前はいつまでぐちゅ…
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地震

 忘れていようがいまいが――  天災は容赦なくやってくる現実と怖さを、あらためて思い知らされる…。 [井]
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あと一歩

 野球誌の編集時代、校正等で少しばかり関わった企画がまとめられた一冊。  早いところではもうすぐ始まる、夏の都道府県大会。"悲願"が実る高校は出るのか。  内容・結果と同じくらい、試合や選手を取り巻く環境の変化も興味深い101回目だ―― [井] あと一歩!逃し続けた甲子園 47都道府県の悲願校・涙の物語KADOK…
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メインよりも…

 7月20日(日本時間21日)、ラスベガスで行われる《キース・サーマン×マニー・パッキャオ》―――  のアンダーカードに、《ルイス・ネリ×ファン・カルロス・パヤノ》が組まれるようだ。  メインはもちろんだけれども、いろんな意味でこの一戦もまた興味深い。現地には行けないけど… [井]
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ジョー小泉氏の名言 【酔いどれ前のひとりごと vol.214】

vol.214 ジョー小泉氏の名言  WOWOWエキサイトマッチだったか、それ以前のテレビ東京での海外ファイト放送だったか、どんな場面で出たのか覚えていないが、今もたまに蘇ってくるジョー小泉氏のひとことがある。前にもどっかで書いたことかもしれないが。 「日本人はスターを大事にしない」  人気者を妬んで、その地位…
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Andy New…

 アンソニー・ジョシュア×アンディ・ルイス。結果を(文字のニュースで)知ったときに思い出したのは、オリバー・マッコールやハシム・ラクマンに不覚を取ったレノックス・ルイスだった。  バスター・ダグラス×マイク・タイソン以来の大番狂わせ、なんて形容も多々あったが、映像を見たら、そのどちらでもない印象、といったところか。  約1カ…
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伊藤雅雪V2ならず… 【酔いどれ前のひとりごと vol.213】

vol.213 伊藤雅雪V2ならず…  5月26日、豪快な勝ちを待ってたが、残念。  負けてしまったからそう見えるのか、試合前から表情が気弱に見えて、ふてぶてしさっちゅうか、なにものにも動じない強い感じっちゅうか、そういうものを僕は僕なりに見たかった。  輝きを残して、日は沈んでゆくのか、山の端に曙光が見えるの…
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『証言 イチロー』

 引退はしたけれど、存在感と影響力はまだまだ大か。  個人的には、『走れ! イチロー』や『古畑任三郎』の制作関係者など、これまであまり出てこなかった人の話が気になる……。 [井] 証言 イチロー 「孤高の天才」の素顔と生き様宝島社 Amazonアソシエイト 証言イチロー 「孤高の天才」の素顔と生き様 [ 別冊宝島編集…
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完敗…

 伊藤雅雪はジャメル・ヘリングに完敗――  テクニシャンタイプにあしらわれる、よくある展開に終始、いい“判決”が言い渡される内容にできずじまいだった。  ヘリングもヘリングで、優位にすすめていたのにそれだけ。試合じたいもあまりエキサイトしないものになってしまったのが、少し残念。  前の週に井上尚弥の凄みを見たあとだけに…
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アリ戦の「斬新」

 井上尚弥がエマヌエル・ロドリゲスを粉砕した一戦後、内外でいろいろな記事や写真が出ている。  その中の一つ。WBSSが発信し、井上本人も「斬新」と反応した、天井からのカット――― 📸 Iconic 🔥#InoueRodriguez 🏆 #AliTrophy pic.twitte…
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グラスゴーの惨劇 【酔いどれ前のひとりごと vol.212】

vol.212 グラスゴーの惨劇  凄いねえ。  昨日から試合を幾度も見返している。  試合は短かったのに余韻は長い。  わかりやすくて当たり前で簡単で、だけど味わい深くて凄みがある文章みたいだ。  行かなきゃやられる、だから出たプエルトリカンを冷徹に見ながら、怪物は、開始2分の左ボディで、まもなく…
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復習

 いろいろと、ツイッターや各社の記事サイトについたいくつかのコメントなどを見て、一つハッとしたことがあり、WOWOW、そして試合映像は同じだったがフジテレビ放送分の録画を見返す。  井上尚弥がエマヌエル・ロドリゲスから奪った2度目のダウン――  それほど深く強くはなかったように見えなかったが、右ボディが放たれたところで倒れこ…
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MONSTER's HIGH

 エマヌエル・ロドリゲスだって強かった。想定外というほどではなかったにしても、ロープを背にし、実際にヒヤッとするパンチの交錯もあった。  ここ何戦かのような序盤決着はやはり困難、さすがに長引くかとも思えた初回の展開だったが……心配無用。一気に試合を終わらせる決定力も見事だった。 🇯🇵 Cong…
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FIGHT WEEK, WBSS2

 いよいよ(やっと?)、今週末―――  WBSSバンタム級、準決勝第2試合《井上尚弥×エマヌエル・ロドリゲス》。翌週フロリダで闘う伊藤雅雪と、ともに生中継するWOWOWが番組プログラムの表紙に起用しているのも、何となく高揚感が増している一因か。  同時に、今日深夜かあしたの便で渡航…なんてスケジュールを妄想した頃を思い出すと…
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DANGAN in すみだ!

 ポスター新作。5月18日(土)、日本スーパーバンタム級タイトルマッチがメインのDANGAN224――  in すみだ!  継続は力。リングは戦場、拳は弾丸――DANGANへの問い合わせ、試合情報、チケットの購入などは DANGAN Official Web Site まで! art direction &…
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"THE MINI MIKE TYSON"

 アメリカのRING Magazineにつづき、イギリスのBOXING MONTHLYにも―――  "THE MINI MIKE TYSON"や"BOMBER"といった、MONSTER以外のワードも踊る表紙や誌面。  エマヌエル・ロドリゲスとのWBSS準決勝に臨むため渡英した井上尚弥陣営の目にも触れ、手にも入っている………
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HEISEI → REIWA DANGAN 223!

 平成から令和へ、ポスター新作は――  あした5月1日(水)、日本フェザー級タイトルマッチがメインのDANGAN223!  継続は力。リングは戦場、拳は弾丸――DANGANへの問い合わせ、試合情報、チケットの購入などは DANGAN Official Web Site まで! art direction &…
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ホープの愉しみ 【酔いどれ前のひとりごと vol.211】

vol.211 ホープの愉しみ  何年かに一人とか二人とか登場する。時には三羽烏なんて呼ばれることもある。  鮮やかな勝ちっぷりで連戦連勝、モノが違うぜ、ってな感じが漂ってきて、「へえー」とか「ほぉー」とか、ついには「わおー」とか、ひとり、こころで声をあげる。もともとミーハー体質なもんで、マスコミ報道にはかぶれやすい…
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決勝進出は――

 全体的に、かつてほどの鋭さは感じられなかったけど、あっぱれなフィニッシュブロー。  WBSSバンタム級決勝進出を決めたのは、"フィリピーノフラッシュ"ノニト・ドネアの左フック一発だった。  井上尚弥がエマヌエル・ロドリゲスに勝ったら決勝は日本開催か? なんて想像もしてる試合後。  9月か10月か年末か…その前に来月か…
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テテ欠場

 ゾラニ・テテが右肩を負傷し欠場、カード変更となった、WBSSバンタム級準決勝第1試合――  このタイミングでのアクシデント、リザーブ選手がいたことに少なからず驚いたが、"代役"が快勝し、それをきっかけにスターダムに、なんてことがあるのかどうか。  ノニト・ドネアかステファン・ヤングか。日本時間あした午後、リアルタイムで見ら…
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準備せよ。

 史上最長連休前――またまた気になるホンをポチリ。 [井] 準備せよ。 スポーツ中継のフィロソフィー (Number Books)文藝春秋 田中 晃 Amazonアソシエイト 準備せよ。 スポーツ中継のフィロソフィー [ 田中 晃 ]楽天ブックス 田中 晃 文藝春秋ジュンビセヨ スポーツチュウケイノフィロソフィー タナカ …
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The Scot…

"おまえのことは決して忘れない。 小便をするたびに思い出すだろう"  昔(もう6年もたつのか……^^;)編集したロベルト・デュラン「石の拳」一代記…因縁? のローブローで世界ライト級王座を奪取したデュランに対し、のちにこうボヤいた前王者のケン・ブキャナン。  中心地に「ブキャナンストリート」や「ブキャナンバステーション」がある…
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奇跡の瞬間 【酔いどれ前のひとりごと vol.210】

vol.210 奇跡の瞬間  井上尚弥の試合が近づいてきた。日本時間5月19日、ラスベガス…じゃなくて英国グラスゴー。  怪物の存在が、再び三たびオレの日常に姿を見せてきた。  昼なお天空にその輝きが見えるという、1千年に1度あるかどうかの、はるかかなたの、星の大爆発、とびきりの超新星、それが井上尚弥、Oh,Y…
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ロマ完勝

 初回は静かだったが、2回中盤以降はワンサイド。  上下左右強弱緩急、開いたところをポカスカ――久しぶりの"らしさ"あふれる勝ちっぷりだった。ワシル・ロマチェンコ、あっぱれ。  最後はちょっと怖い倒れ方……キャンバスにたれる血と横たわるアンソニー・クロラ。レフェリー視点の映像、ちょっと斬新。 [井]
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ガッツポーズの日

 愛用するほぼ日手帳の、きのう11日のページは「ガッツポーズ」。  1974年のこの日に戴冠したガッツ石松による歓喜のポーズを、メディアが「ガッツポーズ」と表現したことが由来…という話が載っていた。 https://verymerryeveryday.1101.com/post/159415943294/%E3%82%AC%…
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球の縁

 著者とダルビッシュ有との不思議な縁に、"こういうこともあるんだ…"と感じた一冊を購入。  内容は――これから。 [井] セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書)光文社 お股ニキ(@omatacom) Amazonアソシエイト セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論 (光文社新書) [ お股ニ…
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わずらう 【酔いどれ前のひとりごと vol.209】

vol.209 わずらう  2017年6月、いきなり糖尿病を告知された。  血糖値500、ヘモグロビンA1C13.4という高い数値だった。即入院、即インスリン注射と、医者たちは口をそろえたが、食事と投薬で、半年後、血液は正常値になった。その間、低血糖症に襲われて、2度死にかけた。  糖尿病の数値はおさまったもの…
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古今亭にはかなわねぇ。

 積ん読棚から取り出した、河出文庫『志ん生一家、おしまいの噺』―――  本文も、巻末の《立川談志×美濃部美津子 対談「古今亭にはかなわねぇ。」》も、いい感じ。 [井] 志ん生一家、おしまいの噺 (河出文庫)河出書房新社 美濃部 美津子 Amazonアソシエイト 志ん生一家、おしまいの噺 (河出文庫) [ 美濃部 美津…
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昭和 》平成 》○○?

 30年という歳月が長いのか短いのか。感じ方は人それぞれ、思い出し方によって様々なれど――  平成になったばかりの頃は、まだプログラムも昭和感が満々。30年以上昔のモノのように見えなくもない(笑)。  元号が変わるからといって、何から何までスパッと切り替わるわけではない……か。 [井]
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"Joe Day"

 愛用するほぼ日手帳の、きょうのページを開くと――  3月27日、アメリカは「Joe Day」という記念日…「ジョー」という名前の人に、敬意をはらう日なのだそうだ。  で、誰もが自分の名前を「ジョー」に変えることができる日なのだと(女の子の場合は「ジョセフィーヌ」とか「ジョディ」に)。 https://verymerr…
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