10 !!

 WBC世界バンタム級タイトルマッチ、「長谷川穂積(真正)vs.アルバロ・ペレス(ニカラグア)」の一戦は―――

 ペレスの大きなパンチに手を焼きながらも、左の“ダブル”をガッチリ決めた長谷川が4回2分38秒TKO勝ち。具志堅用高以来の2ケタ防衛V10を達成した。

 距離を詰めての濃密なパンチの交錯・・・・左、そしてまた左。うつぶせにダウンしたペレスが立ち上がろうとすることすらできない強烈なフィニッシュブロー。


 ありきたりだけれども、お見事。仕事の手を休めてテレビを見て正解だった。

[井]

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この記事へのコメント

b
2009年12月19日 01:00
実力差はあったが、挑戦者のパンチ力とアグレッシブさで緊張感のある試合になりましたね。読み切れてなかったが左ダブルでKOとはお見事。

苦手なタイプだったろうし、後半を考え抑え気味だった様で最近の様な展開でなく、欠点や課題が見つかった。まずはガード、高く上げる時があった方がいいと思う。接近戦では長谷川が上回ってたと思うし、ならガードを固めて接近しパンチをブロックして打ち終わりを狙うなどもあって良かった。

相手に合わせたり大振りは非常にまずかった。そういう展開も試合では出てくるし、もっと早いラウンドで修正し、そもそも相手に合わせないで相手があわせるような試合ぶりでないと。

相手の攻撃を避ける時も足も含めもっとしっかり避けたり、サイドへすぐに周るというスタイルもさほど出なかった。流れが自分側に無くても自分の動きが出来ないと。

2Rのあわやダウンは足を踏まれたが、手を付いてればダウンを取られたかも(正確にはダウンでないが)。ダメージはなかったがパンチも受けてた。踏まれなかったり、踏まれてもああならない選手もいるので、あれは欠点。試合では何が起きるか分からない。オフバランスでスリップ気味なダウンを取られる事は普通に多い。なのでただ踏まれたと考えないで、ああいう事も無いように変えるべき。そうなればバランスもよりよくなる。

強さと素晴らしさと同時に課題も見つかり、早期決着で後半の懸念が出てきてる。これらを克服していけば更に強くなり、試合展開に対応できるようになり、万能になる。是非とも彼にはどんどん高みを目指してほしいです。
Ken1
2009年12月19日 11:24
挑戦者の跳ねるような動きに、少しやりにくさがあったでしょうかね。チャンピオンも力みがありましたが、3R以降は”見切った”ような雰囲気がありました。最後のダブルは素晴らしかったです。緊張感のある非常に良いタイトルマッチだったと思います。

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