年忘れ呆談「THE BEST OF 2009」
[ヰ] というわけで今年も残すところ数日なわけで、「あしボク的AWARD 2009」を決めようと思うんだけど・・・・
[鈴] いいじゃん、決めたら?
[霜] ねえ。
[井] なんでいつもそう冷たいんだ・・・・だいたい何だ「ヰ」って。形が似てるからっていい加減なことすんな! 相変わらず副賞も何もないこの「年間賞」は、キミらが決めるんだよ。国内海外問わないから、なんか言え。
[鈴] じゃあつき合ってあげますかね。まずMVPは、文句なしで長谷川穂積(真正)。指名試合を含めた3度の防衛戦をすべてTKOで片づけたから、文句なしじゃないでしょうか。
[霜] でもそれって、西岡利晃(帝拳)にも同じことが言えるでしょ。しかも西岡は海外での指名試合に逆転TKO防衛。
[鈴] それはおれも迷った。対戦者の質も遜色ないしね。ただ、“ジュニア”や“スーパー”がつかないオリジナルクラスでの「V10」というのは、具志堅用高さんの「V13」以上の価値があると思うんだよね。
[井] たしかに。おれも長谷川穂積なんだよね。具志堅さんの記録はもちろん価値の高いものなんだけど、当時新設されて日が浅かったライトフライでしょう。対戦者の質は高かったけど。
[霜] 長谷川、西岡はダブル受賞もありだと思いますけど、そうはいかないか。じゃあ西岡は準MVPの技能賞ですね。でもってKO賞もこの2人が適役でしょう。年間最高試合も「西岡利晃vs.ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)」のWBCスーパーバンタム級タイトルマッチかな。海外の試合だけど。
[井] そうだ。亀田興毅(亀田)の扱いはどう考えてる?
[鈴] 無視はできない。でも、世界戦の実績は内藤大助(宮田)との一戦のみ。そしてあれは、世界戦としてはグレードの高い試合じゃなかった。チケットは高かったけど、まあ凡戦でしょう。
[霜] 3年前のファン・ランダエタ(ベネズエラ)とやったライトフライ級の決定戦&リマッチよりは、はるかに評価できますよ。まあそれでも、2度防衛の名城信男(六島)を押しのけて3番目に位置づけるほどかというと、それはないかな。殊勲賞は名城でしょうかね。
[井] 殊勲には抵抗あるなァ。4月の初防衛戦が冨山ってところも、あまりポジティブな評価はできない点だな。
[霜] でも、国内の現役世界チャンプのなかでは3等賞をあげてもいいでしょう。2度目の防衛戦は、実質勝ちだと思うし。で、興毅が敢闘賞、なのかな。
[井] ちょっと話を変えて、国内のホープたちにも動きがあったな。まずは、珍しく霜山が大阪遠征してきた柴田明雄(ワタナベ)の戴冠。我々にとっても思い入れのある選手で、喜ばしいことこの上ないね。
[霜] 久々に心臓がバクバクしましたね。試合もそうだけど、妻の許しを得るまでのプロセスにも。イノウエさんて豪傑だなーって思いましたよ。だって奥さんと2人のお子さん放り出してベガスって、もはや定番ですからね。そのうちイノウエさんが放り出されるんじゃないかと思うと、ドキドキしますよ。
[井] 関係ないだろ・・・
[鈴] ある意味、どんな試合よりもスリリングだよね。
[井] まあ…キミらはのところはまだ子どもが小さいからね。ウチはほら、ある程度大きくなったから。嫁さんも気持ちよく送り出して・・・・
[霜] ほんとに気持ちよく送り出してくれてるって思ってんですか? ちょっとおめでたすぎない?
[井] ・・・・・・
[鈴] 一緒に大阪へ行ったときだって、出勤するフリして黙って行ったもんだから、ケータイメール見て泡食ってたしな。
[井] 関係ないって言ってるだろ・・・・・・・
[霜] 帰国したら鍵を開けてもらえなかったとか、変えられて入れてもらえなかったって話ですけどね。
[鈴] へえぇ。雨戸にお辞儀を五万回♪ とかしたの? 白状していいよ。
[井] いい加減だまれ! そんな話をするために、年の瀬に集まったわけじゃないだろう。年に何回も会わないのに、ナンなんだおのれらは! 話を元に戻せ !!
[鈴] はいはい。
[井] あしボクいち押しホープがもう1人、ブレイクのきっかけをつかんだよね。
[鈴] 苦しいね、イノウエさん。
[井] 苦しくない!
[鈴] まあいいや。池原繁尊(横浜光)が山口真吾(渡嘉敷)を食って世界ランクをゲット! なんだけど、これ、大物食いでも番狂わせでもないんだよね。彼なら山口くらい倒して当然なので。ようやく実力に肩書きが追いついてきたってことで。
[霜] 柴田くんも池原くんも、来年はもうワンステップ、勝負のときがありそうですね。そこを突破したら大ブレイクしそうです。
[井] それから来年楽しみなのが、霜山が前に取材した井岡一翔(井岡)。
[霜] 「前」ってねえ、すっげえ前ですよ。3年半? もう「昔」って言った方が正確じゃないすか。
[井] ハハハ、そうだな。
[霜] 結局、北京で金メダルっていうのは実現しませんでしたが、プロ入り後の試合ぶりは明るい未来が開けていることを十二分に感じさせてくれます。
[井] スズキはホールで見てるんだよね
[鈴] 大学リーグのデビュー戦ですね。プロになったら叔父の井岡弘樹氏よりも魅力的な選手になるだろうなと思いました。パンチを前に避けられるっていうところがね。そのままインファイトできるわけですから。新鋭賞は井岡で決まりでしょう。
[井] 世界戦を差し置いてのメインイベント登場も納得、という感じかな。
[霜] まあ、世界っていってもオジさんの嫌いな「暫定」ですからね。ほんとはそれが言いたかったんじゃない? あした試合なのに、石田順裕(金沢)の「い」の字も出てなかったしさ。でも一応「世界チャンピオン」だから努力賞あげとく?
[鈴] いや、おれがイノウエさんの心境を代弁させてもらうよ。石田の努力賞はナシ! 世界戦と呼ぶのがはばかられるというオッさんの主張を、ここはおれたちでわかってあげようよ。ちょっと冷たいなと思わなくもないんだけど。
[井] なにゆえにキミらは、いつもおれの責任にしたがるんかな。
[霜] 面白いから。
[鈴] 右に同じ。
[井] いつもながら空しいいけど、まあいいや。これも因果だ。じゃあ気を取り直して来年の話題にいこうか。年明けに大きな試合が控えているよね。
[鈴] そう! 「2代目」小野寺洋介山(オサム)に帝拳のスーパーホープ亀海喜寛が挑む、日本スーパーライト級タイトルマッチ!
[霜] またまた、違うでしょ! 内山高志(ワタナベ)と細野悟(大橋)の、世界ダブルチャレンジですよ(1月11日/東京ビッグサイト)。
[鈴] いや、そうなんだけどおれ今回は無理だわ。休日にカミさんと赤ちゃん放って行けないわ。2人とも勝ってほしいと思いますけどね。ただ、細野には悪いけどここはプーンサワットに生き残ってもらって長谷川が2階級制覇に挑む、というアングルの方が魅力的ですよね。あるいは下田昭文(帝拳)の世界アタックとか?
[井] 相変わらずトゲのある発言をするやつだ(笑)。それにしても行けないのは残念だね。でも、いまは奥さんと子どもを大切にした方がいいよ。
[鈴] 奥さんと子供を大切にって、あんたに言われたくないよ・・・・
[霜] おれもそう思う・・・・。
[井] 海外関連の話がまったくできなかったけど、またそのうちやろか。
[霜] じゃ、飲みに行って続きやりましょうよ、イノウエさんのおごりで。
[鈴] うん、賛成!
[井] 今年も皆さん、お疲れさまでした。来年もよろしくお願いいたします!
[霜] けち・・・・。
[鈴] いいじゃん、決めたら?
[霜] ねえ。
[井] なんでいつもそう冷たいんだ・・・・だいたい何だ「ヰ」って。形が似てるからっていい加減なことすんな! 相変わらず副賞も何もないこの「年間賞」は、キミらが決めるんだよ。国内海外問わないから、なんか言え。
[鈴] じゃあつき合ってあげますかね。まずMVPは、文句なしで長谷川穂積(真正)。指名試合を含めた3度の防衛戦をすべてTKOで片づけたから、文句なしじゃないでしょうか。
[霜] でもそれって、西岡利晃(帝拳)にも同じことが言えるでしょ。しかも西岡は海外での指名試合に逆転TKO防衛。[鈴] それはおれも迷った。対戦者の質も遜色ないしね。ただ、“ジュニア”や“スーパー”がつかないオリジナルクラスでの「V10」というのは、具志堅用高さんの「V13」以上の価値があると思うんだよね。
[井] たしかに。おれも長谷川穂積なんだよね。具志堅さんの記録はもちろん価値の高いものなんだけど、当時新設されて日が浅かったライトフライでしょう。対戦者の質は高かったけど。
[霜] 長谷川、西岡はダブル受賞もありだと思いますけど、そうはいかないか。じゃあ西岡は準MVPの技能賞ですね。でもってKO賞もこの2人が適役でしょう。年間最高試合も「西岡利晃vs.ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)」のWBCスーパーバンタム級タイトルマッチかな。海外の試合だけど。
[井] そうだ。亀田興毅(亀田)の扱いはどう考えてる?
[鈴] 無視はできない。でも、世界戦の実績は内藤大助(宮田)との一戦のみ。そしてあれは、世界戦としてはグレードの高い試合じゃなかった。チケットは高かったけど、まあ凡戦でしょう。[霜] 3年前のファン・ランダエタ(ベネズエラ)とやったライトフライ級の決定戦&リマッチよりは、はるかに評価できますよ。まあそれでも、2度防衛の名城信男(六島)を押しのけて3番目に位置づけるほどかというと、それはないかな。殊勲賞は名城でしょうかね。
[井] 殊勲には抵抗あるなァ。4月の初防衛戦が冨山ってところも、あまりポジティブな評価はできない点だな。
[霜] でも、国内の現役世界チャンプのなかでは3等賞をあげてもいいでしょう。2度目の防衛戦は、実質勝ちだと思うし。で、興毅が敢闘賞、なのかな。
[井] ちょっと話を変えて、国内のホープたちにも動きがあったな。まずは、珍しく霜山が大阪遠征してきた柴田明雄(ワタナベ)の戴冠。我々にとっても思い入れのある選手で、喜ばしいことこの上ないね。
[霜] 久々に心臓がバクバクしましたね。試合もそうだけど、妻の許しを得るまでのプロセスにも。イノウエさんて豪傑だなーって思いましたよ。だって奥さんと2人のお子さん放り出してベガスって、もはや定番ですからね。そのうちイノウエさんが放り出されるんじゃないかと思うと、ドキドキしますよ。[井] 関係ないだろ・・・
[鈴] ある意味、どんな試合よりもスリリングだよね。
[井] まあ…キミらはのところはまだ子どもが小さいからね。ウチはほら、ある程度大きくなったから。嫁さんも気持ちよく送り出して・・・・
[霜] ほんとに気持ちよく送り出してくれてるって思ってんですか? ちょっとおめでたすぎない?
[井] ・・・・・・
[鈴] 一緒に大阪へ行ったときだって、出勤するフリして黙って行ったもんだから、ケータイメール見て泡食ってたしな。
[井] 関係ないって言ってるだろ・・・・・・・
[霜] 帰国したら鍵を開けてもらえなかったとか、変えられて入れてもらえなかったって話ですけどね。
[鈴] へえぇ。雨戸にお辞儀を五万回♪ とかしたの? 白状していいよ。
[井] いい加減だまれ! そんな話をするために、年の瀬に集まったわけじゃないだろう。年に何回も会わないのに、ナンなんだおのれらは! 話を元に戻せ !!
[鈴] はいはい。
[井] あしボクいち押しホープがもう1人、ブレイクのきっかけをつかんだよね。
[鈴] 苦しいね、イノウエさん。
[井] 苦しくない!
[鈴] まあいいや。池原繁尊(横浜光)が山口真吾(渡嘉敷)を食って世界ランクをゲット! なんだけど、これ、大物食いでも番狂わせでもないんだよね。彼なら山口くらい倒して当然なので。ようやく実力に肩書きが追いついてきたってことで。
[霜] 柴田くんも池原くんも、来年はもうワンステップ、勝負のときがありそうですね。そこを突破したら大ブレイクしそうです。
[井] それから来年楽しみなのが、霜山が前に取材した井岡一翔(井岡)。
[霜] 「前」ってねえ、すっげえ前ですよ。3年半? もう「昔」って言った方が正確じゃないすか。
[井] ハハハ、そうだな。
[霜] 結局、北京で金メダルっていうのは実現しませんでしたが、プロ入り後の試合ぶりは明るい未来が開けていることを十二分に感じさせてくれます。
[井] スズキはホールで見てるんだよね
[鈴] 大学リーグのデビュー戦ですね。プロになったら叔父の井岡弘樹氏よりも魅力的な選手になるだろうなと思いました。パンチを前に避けられるっていうところがね。そのままインファイトできるわけですから。新鋭賞は井岡で決まりでしょう。
[井] 世界戦を差し置いてのメインイベント登場も納得、という感じかな。
[霜] まあ、世界っていってもオジさんの嫌いな「暫定」ですからね。ほんとはそれが言いたかったんじゃない? あした試合なのに、石田順裕(金沢)の「い」の字も出てなかったしさ。でも一応「世界チャンピオン」だから努力賞あげとく?
[鈴] いや、おれがイノウエさんの心境を代弁させてもらうよ。石田の努力賞はナシ! 世界戦と呼ぶのがはばかられるというオッさんの主張を、ここはおれたちでわかってあげようよ。ちょっと冷たいなと思わなくもないんだけど。
[井] なにゆえにキミらは、いつもおれの責任にしたがるんかな。
[霜] 面白いから。
[鈴] 右に同じ。
[井] いつもながら空しいいけど、まあいいや。これも因果だ。じゃあ気を取り直して来年の話題にいこうか。年明けに大きな試合が控えているよね。
[鈴] そう! 「2代目」小野寺洋介山(オサム)に帝拳のスーパーホープ亀海喜寛が挑む、日本スーパーライト級タイトルマッチ!
[霜] またまた、違うでしょ! 内山高志(ワタナベ)と細野悟(大橋)の、世界ダブルチャレンジですよ(1月11日/東京ビッグサイト)。
[鈴] いや、そうなんだけどおれ今回は無理だわ。休日にカミさんと赤ちゃん放って行けないわ。2人とも勝ってほしいと思いますけどね。ただ、細野には悪いけどここはプーンサワットに生き残ってもらって長谷川が2階級制覇に挑む、というアングルの方が魅力的ですよね。あるいは下田昭文(帝拳)の世界アタックとか?
[井] 相変わらずトゲのある発言をするやつだ(笑)。それにしても行けないのは残念だね。でも、いまは奥さんと子どもを大切にした方がいいよ。
[鈴] 奥さんと子供を大切にって、あんたに言われたくないよ・・・・
[霜] おれもそう思う・・・・。
[井] 海外関連の話がまったくできなかったけど、またそのうちやろか。
[霜] じゃ、飲みに行って続きやりましょうよ、イノウエさんのおごりで。
[鈴] うん、賛成!
[井] 今年も皆さん、お疲れさまでした。来年もよろしくお願いいたします!
[霜] けち・・・・。
この記事へのコメント
井岡ですが4戦目でってそこまで価値があるのだろうか・・・。勿論それ自体には価値や位置付けがある。でも引き換えに失ってる物以上とは思えない。
例えば井岡の世界戦をキー局は放送するか?現状難しいだろう。これと違い試合を重ね、その間に関係者が各方面に営業やコネを作り露出を増やし、放送の可能性を高めていたら?この方が明らかに良い。一般層の知名度も多少上がる。キー局でもテレ東→日テレへって可能性も(テレ東の体制には多大な感謝ですが・・)。最初世界戦が場末(地方局・時間帯・支援体制)で放送されたら、その後キー局ゴールデンタイムへ栄転とか普通ないだろう(内藤は超例外)。長谷川を日テレが放送してるのは長くの繋がりからで、世界戦以前も世界戦前座の鳥海戦ダイジェストが昼に放送されていた。
数年来のトップホープがこれでボクシングに未来があると思えない。次の「超大型新人」もこんな手法で可能性を潰しまくるんでしょうか?で、次に日テレTBSフジ(テレ朝)ゴールデンに放送される選手は出てくるの?
実際地上波深夜放送は激減し(上向きだって一部意見と逆に)、危険な予兆が出ている。一つの理由に、やり方がしょうもなくて安易でレベルが低いからじゃないでしょうか。井岡という素材だったら、もっと上手く知名度を今よりも高くできたと思う。これは最大且つ最長期のボクシング界の問題でしょうが、安易な方向でなくて、永続的システムをボクシング界全体で作り上げ、その上に沿ってやるべきで、業界挙げての支援も必要です。何だか随分昔からこんな話をしてるけど、この業界は十年一日だ・・。
コメントありがとうございます。
暫定だろうがなんだろうが「世界チャンピオンになりさえすれば(人気も知名度も上がる、儲かるetc.)」と妄信している面々が多いと見受けます。
でもここ何年かつねに複数の世界チャンピオンがいて、それに伴って世界タイトルマッチだって間を開けずに行われているのに、業界全体に潤いが感じられない現実。世界チャンピオンがいるかいないか、あるいは多いか少ないかということは、今はほとんど関係ないんだということを認識しないと…と、bさんのように随分昔から思ってます。
5年近く(在位期間では具志堅以上)世界チャンピオンでいて進化を続けている長谷川穂積ですら、最近ようやく実力に知名度が追いついてきている、という現状を見るとその思いを強くします。
ここいらについては特に言いたいことがあるんで、いずれまた呆談か何かの形で触れたいと思いますが、いつになるやら…(苦笑)。
もし東京近郊にお住まいでしたら、呆談、参加してみませんか。
Box-onの前バージョンのその又前身のサイトだったかに掲示板があって良い感じでファンが投稿してたのにいつの間にか無くなり、何か五月蝿い方面からイチャモン付いたのかなとか思ったりしたんですが、この業界どうもファン寄りでないし、長期的・永続的・俯瞰的でもないですね・・。結局は目先の詰まらない事に拘り悪弊に縛られ、戦略なき選手マネジメント・プロモートや知名度向上手法等+最短狙いとか、ほんと余りにダメ過ぎる・・。大体1ジムがそんなノウハウなど持ってる筈ないからプロモーターなどに集約化したり協会等がトップマネジメント・・とかこれも散々・・はぁ・・(苦笑)
長谷川はやっと追いつきましたね。でも1時間になりましたね・・次回は1時間半に復活なるかな・・・。それだけ経費減で重要度の低い番組で、大成功した長谷川でもその程度では日テレのボクシングの報道体制は短中期的には増加しないだろう(地上波深夜復活も・・)。深夜放送がないって危険過ぎです・・。
今は大橋日本ボクシング協会新会長が一番の希望の星でしょうか、ボクシング界では最も分かってる人の1人でしょう。取り敢えずすぐに簡単に金掛けずに出来る方法として、Gree・Mixi・ニコニコ・Youtube・Twitter・Facebook・Myspace・Tumblr・Bebo・Flickr・AmebaVisionなどとか何処でもいいけどSNSにアカウント作って(何なら全部に)、どんどん仕掛けを作って情報発信し、ファンや潜在的ファンの声を聞き接点を出来るだけ多く設け、オープンにしてとか期待したいです。旧来の人ではこんな物の存在知りもしないだろう・・この様に人間には得意分野や向き不向きや知識認識の方向性に違いがあって、マネジメント等の類はそれ様の部署に纏めて業界内アウトソーシングでやった方がいいと思います。しがない小ジムのオヤッさんがメディアや芸能系のお偉方との相手とか出来る筈もない訳で・・・。大橋さん頑張れ!ガンガンやって下さい!新しい事どんどん始めて!とここからエールを送ります。
上記にございましたが、やはり今後は一般人と双方向でコミュニケーションをもてる場を築いていくことが重要だと思います。
現在ある無料動画サイトなどを活用して、なんとかメイン、セミ格の試合やジムで売り出したい選手の試合などを配信できないものでしょうか。
協会側が費用を捻出できればベストです。(最悪ハンディカム使用かな)
まずはこれだと思います。すぐにできる、とりかかれることだし…。