長谷川穂積――才能の片鱗

 ひょんなことから発見したあるサイトの一記事に、少しばかり衝撃を受けた。WBC世界バンタム級チャンピオン、長谷川穂積の4回戦時代に関するものだ。

http://boxfreaks.ddo.jp/south/review/010520hasegawa.asp

 この記事のことをよく知っている人も多いかもしれないけれど、自分は今の今まで知らなかった。

 2001年5月に行われた長谷川のプロ5戦目、荒川正光(京拳)戦――判定で敗れた試合の観戦記。

 3ラウンドまでは盛り上がりに欠ける内容だったことが余計にその印象を強くさせたのか、最終4ラウンドの3分に筆者が見て感じたという“衝撃”が、なんというか・・・・うらやましい。


 強さの源泉は、このときから十分に発揮されていたといっても大げさではないような、そういうことを感じさせてくれる。

 長谷川本人は、内容も負けたという結果も不本意だったろうし、ここで筆者が想像しているように大きな挫折を感じていたかもしれないけど・・・・可能なら本人にも話を聞いてみたい試合だ。

[井]


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この記事へのコメント

ニックネーム
2010年03月24日 10:02
荒川戦では
>長谷川は当日、はしかを発症して39度の高熱があった。
>試合直後に入院するほどの体調不良で、長谷川も「負けに数えていない」という。
 
ttp://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/column/kikuchi/news/20091219-OHO1T00110.htm?from=related
b
2010年03月25日 19:56
この記事は一部伝説化してますね。よく奥に秘めたる物を見抜けたなと感心します。たった今こうしている間にも、未来の伝説がその片鱗を何処かで見せてるのかと思うとワクワクします。ボクシングに限った事でなく、世の中の全ての事でですが。天才とは真に超越した物を持ち、それを具現化できる存在、だとこの場では定義してみます。

Youtubeにあった長谷川vs荒川のビデオないですね、利用規約違反で削除されたとか。日本のビデオは本当に頻繁に削除される、特に音楽物。天才とまではいかなくても、才能を世の中広く見せる手段なのに考え方が狭いって言うか・・・。まぁつべの在り方ってのにも当然疑問ありますが、要するに覇権国だからできたビジネス。個人的には日本で頑張ってる長谷川、を応援したいです、他の人の意見とは違うかもですが。
[井]
2010年04月18日 19:45
高熱で本来の力が出せなかった試合ならよけいに、最終回の“別人”になる様子が見てみたくなりますねェ。

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