Toshiaki "Speed KING" Nishioka !!

 日本人世界チャンピオンが、ラスベガスのリングでメインを張る――そんな日が訪れたことだけでまず、再三言っている通り大いなる快挙。そこで名のある相手に堂々の内容で勝った。

画像 称えられるべきことの一番は35歳という年齢じゃなく(それももちろんスゴい)、そこだ。しかも、恥ずかしながら一時は“もう終わってしまった”と思った男が…。

 幸か不幸か外出していた家族には見られずにすんだけれども(苦笑)、感激のあまりテレビの前で絶句した。


☆WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
西岡 利晃(帝拳)
 判定 3-0《117-111, 116-112, 115-113》
ラファエル・マルケス(メキシコ)



 判定を待つまでもないと思えたものの、ジャッジの一人は“115-113”だった。

 最終回、そんなに出て行かんでもと思えたが、攻めた西岡。もし1つ逆につけられていたラウンドがあれば2-0、もう1つなら三者三様のドローだった僅差のスコアに驚く。

 どう採点されているかわからない――という意識があったのかどうか、その戦いぶりと陣営の冷静さもまた勝利の一因か。


 それにしても、ラスベガスのリングで・・・・この幸福感と余韻、いいね!

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[井]

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この記事へのコメント

[井]
2011年10月03日 21:52
現地で見たかったなァ…。

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