長谷川穂積、12月にノンタイトル戦

 4月にWBC世界フェザー級タイトルを失った長谷川穂積(真正)が、12月中旬に神戸でノンタイトル戦を行うことになった。

 おおいにけっこうで、楽しみな試合の一つになる。


 ただ一つだけ不安というか気になったのは、一部の「勝てば来春にも世界タイトル再挑戦が見えてくる」的な文言があった記事。

 もし、もしもほんとにそういう構想なのだとしたら「そんなにあわてないでいこうよ」といいたい。

 この試合でどんなにいい勝ち方をしても、まださらに2~3戦こなし、それから再アタックでも全然遅くない。いまはフェザー級で闘うことに少しでも慣れること。この間、国内のトップ選手と闘ったっていい。

 そう考えるが、あまり賛同は得られそうもない――かな。

[井]

この記事へのコメント

ぽんたろう
2011年10月17日 17:29
その意見、大賛成ですね

急ぐ必要はないと思います。西岡だってベルト取ったのは今の長谷川穂積よりも年行ってからでしょう

本人が以前から言ってたように35までボクシングを続けるつもりなら、なんら焦ることなく、じっくり体を作って階級になれてからでいいと思いますね
[井]
2011年10月17日 22:11
ぽんたろうさん、コメントありがとうございます。

焦る気持ちもわからないではないし、奪還する自信もあるのかもしれないけど、“急がば回れ”精神で臨んでほしいです。

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