The REAL..... World Premium Boxing 15

 東京国際フォーラム・ホールAで開催された"World Premium Boxing 15"は、日本の3選手がすべて勝利を収める結果に終わった。

 スタンド上部からリングまで意外と距離があり、ちょっと見づらかった…。


☆WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
粟生 隆寛(帝拳)
 判定 3-0《116-112, 116-112, 118-110》
ターサク・ゴーキャットジム(タイ/1位)

画像
 たしかにタフだったが、倒せない相手ではなかったよなァという印象。

 実力あるのに、総じて世界チャンピオンとしての“凄み”のようなものは今一つ。そのイメージを覆すような内容ではなかった。


☆WBC世界バンタム級
 タイトルマッチ
山中 慎介(帝拳)
 判定 3-0《116-112, 116-112, 117-111》
ビック・ダルチニャン(オーストラリア/4位)


 個人的にはいちばん楽しみにしていたカード。

 スコアほどの差は感じられなかったが、それでも、落ち着いて序盤失ったポイントを取り返したのはあっぱれだった。


☆フェザー級10回戦
長谷川 穂積(真正)
 TKO 7回2分28秒
フェリペ・カルロス・フェリックス(メキシコ)


 なんとなく重そうな動きに見えたが、最後以外極端に打ち気にはやることなく闘ったのはよかったんではなかろうか。

 怖いタイミングでの被弾もあったものの、まずは勝ったという結果に安堵。

[井]

この記事へのコメント

ねぎトロ巻き
2012年04月07日 20:42
粟生選手の相手のターサク選手 3Kバッテリーに似ていて怖かったですね、でも粟生選手の体もタフそうで負けず劣らずの体格凄かったです。粟生選手のパンチもパワーがあって良いパンチあたってましたね。
[井]
2012年04月10日 02:29
たしかにタフな相手でしたが…いろんな意味で惜しかったですね。
がじ
2012年04月11日 00:13
長谷川選手に光が見えない・・・
[井]
2012年04月11日 23:44
「前哨戦」となってましたが、もう1~2戦ノンタイトルでやってほしいですね。

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