Pacquiao 147 / Marquez 143

 マニー・パッキャオは147ポンド(66.68キロ)、ファン・マヌエル・マルケスは143ポンド(64.86キロ)で公式計量をパス。

画像 この差ほどマルケスのほうが小さくは見えなかったが―――

 過去3戦のような接戦か、あるいは初めて明白な内容での決着を見るのか。メインイベントまでおよそ30時間!


 セミのユリオルキス・ガンボアとマイケル・ファレナスは、ともに130ポンド(58.97キロ)

 内山高志という正規王者が健在なのに、なんていちいち言うのもアホらしいくらい、WBAが常態化させている暫定王座の決定戦。

 内山vs.ガンボアが実現するかもしらん、と夢想することでそのモヤモヤをごまかすしかないか…。


 両雄のファンによる大歓声とブーイングの交錯。体重を計るだけでこれほど大騒ぎし、手間暇をかけ盛り上げることに毎度毎度感心する。

 個人的には試合より楽しみに思えるくらい好きなイベントw 今回も楽しめた。

[井]

この記事へのコメント

ねぎトロ巻き
2012年12月08日 10:51
パッキャオ フライ級時代からの特番見て偉大なファイターがアジアから出るなんて凄いと思いました。後年パッキャオを語る上ではマルケスの存在は欠かせない、好敵手の存在ありき偉大さ引き立つことなのかなとも思います。
[井]
2012年12月11日 13:21
「フライ級時代」があるんですよねェ…。4度闘ったということ以上に、お互いを語る上でともに欠かせない存在となりました。

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