「藤原竜也×長谷川穂積」がよかった

 NHKで放送されたSWITCHインタビュー 達人達――「藤原竜也×長谷川穂積」が、なんだかよかった。

画像 ジムと稽古場、互いの"主戦場"を行き来しての語り合い。

 特に真正ジムで、周囲で練習する喧騒の中で録られていたのが雑誌の取材的な雰囲気で、そこにいるような気分になれたのが理由の一つだろうか。

http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2013-10-05/31/16308/

 長谷川の表情も精悍だったな。

[井]

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この記事へのコメント

私も見ましたが・・・
2013年10月07日 14:59
私も見ましたが、長谷川が、おととしの4月の神戸の世界戦(対ジョニゴン戦)について語るとき、「闘う理由がなく、全くやる気が無かった。試合会場に着いたとき、はよ帰りたい。負けても勝っても、どっちでもええなあ」「負けても悔しくともなんともなかった」と言ったのは、強烈な違和感を持ちました。私も、友人たちとあの日の神戸の会場に行きましたが、粟生、西岡と連続KO防衛で、会場の雰囲気は最高に盛り上がっていたのに、ひとり長谷川本人は、そんな風にしらけていたとはね。あの日、スポンサーのDXアンテナの全国の代理店の方が数百人単位で応援に来ていたのを知っていての発言ですから、失言では済まないと思います。TV画面に、上記の発言はテロップ入で出ています。ファンを全く無視した発言ですね!
[井]
2013年10月07日 22:28
たしかに、失言というかあまりにストレートすぎる物言いかなと私も感じたところでした。
ただ、誰もが言う行儀のいいコメントだけでない本音の中の本音であったろうことと、話す彼の顔つきというか…表情のよさ、精悍さに、ひところのくたびれたような(それこそやる気なさそうな)様子じゃなかったこと、それが自分の中の"違和感"を上回ったのかと思います。いいコンディションなんだな…と。

とはいえあれが包み隠しのない本音なのだとしても、もう少し言い方には気をつかうべきでしたね。

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