「博士の愛した数式」と1992年9月11日

 誰にだったか、それがいつ頃だったかも定かじゃないないけど、すすめられた記憶はぼんやりある、博士の愛した数式を読了。

 もっと早く、すすめられたときに読んでおけばよかった(笑)


 物語の終盤で描かれている1992年9月11日――試合時間が6時間26分に及んだ「阪神×ヤクルト」戦のことも、ちょっと思い出した。

 同じ日に「鬼塚勝也×松村謙一」戦も行われているが、どちらかというと、9回裏のサヨナラホームラン…にならなかった一打をめぐる"ドラマ"があった甲子園でのゲームのほうが、個人的には印象に残っている。

[井]

博士の愛した数式 (新潮文庫) - 小川 洋子
博士の愛した数式 (新潮文庫) - 小川 洋子

博士の愛した数式 (新潮文庫 新潮文庫) [ 小川 洋子 ] - 楽天ブックス
博士の愛した数式 (新潮文庫 新潮文庫) [ 小川 洋子 ] - 楽天ブックス

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント