テーマ:映画,演劇

"Hands of Stone" the movie

 石の拳、Hands of Stone the movie。  なんとか完成・公開に向けて進んでいる――のだろう。  最初聞いたときはどうだろ、と思ったけれど、ロバート・デニーロも何となくレイ・アーセルに見えてくる…。  楽しみに待とう :-) [井] ロベルト・デュラン "石の拳" 一代記白夜書房 クリス…
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「石の拳」のときも…

 ロバート・デニーロとシルベスター・スタローンが、「ライバル同士のボクサーとして再びリングに」立ち、『リベンジ・マッチ』なるアクションコメディーにダブル主演するそうな。 http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=2650664 …
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どうなる「石の拳」

 ロベルト・デュラン役の交代は先日伝えられた通りだけれども…アンディ・ガルシアの名前もいつの間にかなくなっている("rumor"となってはいたけど…)。 http://www.imdb.com/title/tt1781827/  今となってはこれもなつかしい。  ▽  もしも増刷できることになったら、帯のキャ…
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Shadow Box Film Festival..... 2013年も

 2012年11月30日と12月1日、二日にわたって静かに行われたボクシング映画祭―― Shadow Box Film Festival 。  2013年12月6~7日に、詳細未定ながらニューヨークの同じ会場で開催されるようだ。  また行きたいけど、さすがにムズカしいか…というより、先のことすぎてわからん(笑)。 …
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金得九とレイ・マンシーニ――映画で再び

 1982年11月、韓国のファイター金得九がレイ・マンシーニの持つWBA世界ライト級タイトルに挑んで敗れ、帰らぬ人となってから30年。  20年後の2002年に、チャンピオンという映画が韓国で公開されたのは多くのボクシングファンに知られているところだが、さらに10年後の2012年――  この悲劇をマンシーニの側から描いたTH…
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『フェイシング・アリ』鑑賞

 語っている10人の一人…ロン・ライルだったか、彼の発したコメントが妙に印象に残る。 しゃべれない彼の代わりに 我々が その愛を語り継ぐんだ  本人を描けばもちろんのこと、対戦者たちからの視点をメインにしても「作品」に仕上がる――  人によって好き嫌いはあろうけれど、《モハメド・アリ》という男が持つ存在感の大きさを再確認…
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内山高志 at 『フェイシング・アリ』

 前々回お知らせした、映画フェイシング・アリ――の、公開記念トークショーに内山高志が出演する。  8月26日(日)、会場はアップリンク・ファクトリー(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)。 http://www.uplink.co.jp/movie/2012/713 ※要予約みたい  この日に行け…
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Dear "HANDS of STONE",

 「石の拳」はじめいくつもの博物を、今年も拝みに行きたかったけど行けず。でも――  少しばかりご縁が持てそうな手ごたえをつかんでもいる今年の春から夏。  ここ最近の、そうはいきそうもない気配にイラ立ちを感じてもいるけど…もうちょっと経過を見守るしかない(苦笑)。 [井] Hands of Stone: The L…
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Super KABUKI

 6月某日。東京・新橋演舞場で、初めて《歌舞伎》を鑑賞してきた。  伝統芸能に文字通り無知無関心だったが、気になっていた「九代目 市川中車」を見たいがために、『六月大歌舞伎』の夜の部『スーパー歌舞伎 ヤマトタケル』を堪能。  知人のお供をするようにくっついて行き――想像していたよりも楽しい時間を過ごせた。  “幕の内”…
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長谷川穂積 in "CR Winning Rush With ROCKY"

 長谷川穂積が次々と図柄を打ち抜いていく!!  というリーチアクションもあるパチンコ台 "CR Winning Rush With ROCKY" が出ていて、各ホールで打てるらしい。  あの人気映画『ロッキー』が題材の機種だけに、ボクシングネタが他にもちらほら。 ※画像クリックで公式サイトへ →→  しかしこうい…
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石の拳の映画

 あの「石の拳」――『HANDS OF STONE』が映画化される。  ロベルト・デュランを演じるガエル・ガルシア・ベルナルという俳優も、シュガー・レイ・レナード役のアッシャーというR&Bミュージシャンもよく知らないけど(笑)……デュランの映画が企画されたことだけで、個人的に喜ばしく思える。 http://www.faceb…
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不治の病――『慢性拳闘症』

 公開中のあしたのジョーで丹下段平を演じている香川照之氏の著作『慢性拳闘症』(講談社)が、よかった。  ここでキメるというパンチを申し合わせた俳優たちが、そうではなくて、まるで偶然そのパンチを打ち合ってしまったと観客に見えるためには、キメのパンチの後の、何でもいい、細かい余分な動きだったり付け足しの返しの一打だったりをし続けている…
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あしたはジョー、と井岡一翔

 ボクシングマンガあしたのジョーの実写映画が、あした11日から公開される。  矢吹丈、力石徹、白木葉子、丹下段平etc. etc. 注目のキャストについては見る人それぞれが持つイメージによって賛否どちらにも振れそうだけど・・・  やはり、ボクシングファン的にいちばん気になるのは丹下段平だろうか。  TBSではあした午後…
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怪優の名コメント

 今週11日(土)公開の映画悪人に出演している俳優・柄本明の、このインタビューがおもしろかった。 http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=156  記事の冒頭、出演するシーンや語るセリフが心に残ったという問いかけには、 台本に書いてあるセリフをた…
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なんとなく、アミール・カーン

 少し前にWOWOWで放送された映画スラムドッグ$ミリオネアを見て、主役のジャマール・マリクを演じたデーブ・パテルという若手俳優がだれかに似ているな・・・・と思っていた。  そのときは名前が出てこなかったが、思い出した。  アミール・カーンだ。  だから何ってワケではなく、それだけなんだけど、同感という人、いるかな…
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あしたのジョー The MOVIE

 パチンコやパチスロだけじゃなく、実写でも映画化されるという『あしたのジョー』。  矢吹丈を演じるのは山下智久・・・・ってまあ、ここいらへんはだれがやっても賛否が分かれるところか。  髪型どうするんだろ。  力石徹はだれがやるんだ。  白木葉子は?  あの壮絶減量シーン…リアルに撮れるんかな。  豚に乗って脱走す…
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舞台!

 しばらくご無沙汰してしまってる女子ボクシングの取材をしてくれていた、ウエキョンさんが主宰する劇団の公演が、来週あります。 短映画,短劇,DJ、ライブ,トーク 第1回『ノークレームノーリターン、but ラブエロス』公演  様々な表現活動を、飲食しながらゆるくお楽しみいただける――そうです。舞台、演劇に興味ある方、お時間…
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クレージーラスベガス

 水道橋 → ホノルル → ロサンゼルス → ラスベガス――『クレージー黄金作戦』。  荒唐無稽というか何というか、ただただ馬鹿馬鹿しい(←ほめ言葉)ストーリーは呆気に取られるばかり。  外国へ行くことじたいが夢のまた夢だった時代(1967年公開)に、よくもここまでやったもんだ。  砂漠の中の、眠らない巨大人工都市…
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銀幕の見方が少し変わる一冊

 字幕翻訳者を責めたいのではない―――というところまでで、前回終わったんだっけか。  野球について触れる、語るシーンがたまにある、くらいの作品だったら、目くじら立てることじゃないかもしれない。  しかし、タイトルどおりこの『ヤンキース・ドリーム』は「野球」の作品で、鑑賞する人の大多数は野球ファン、メジャーリーグファンのはず。…
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字幕がちょっと変だと銀幕の片隅につぶやく

 おととい触れた『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』(光文社新書)を読み進めているときに思い出した、映画『ヤンキース・ドリーム~ジョー・トーリ物語~』(原題/JOE TORRE STORY : CURVEBALLS ALONG THE WAY)。 ※読んだことで勝手に思い出しただけで、この本や著者と映画作品は関係ありません。 …
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字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

 1秒に4文字、字幕版と吹き替え版とでは訳し方(表現の仕方)がちがう、最近の日本人の日本語表現そのものに対する意見などなど、いろんな意味で勉強になる一冊だった。  へぇ~  なるほどね…  I think so.  なんて思いながら読み進め、途中ある話題に触れたときに思い出したことがあった。  出張先のビジネスホテ…
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ラブファイト

 予告映像を見たら、主役の男子がパンチングボール打ってる…。  えらい。おれはできない。  主役の女子も好みだし…こんど見に行ってみようかな。 [井]
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人生に、寅さんを。

 聞き覚えのあるセリフがいくつも飛び込んでくる――映画『男はつらいよ』シリーズの名言集。  一時(いまも?)、駅にポスターが貼られてたこともあったか。  なかでも個人的に印象深いこの一節も載っていた。 ああ 生まれてきて 良かったな、って思うことが 何べんかあるじゃない。 そのために 人間生きてんじゃねえの…
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CRブルースリー GAME OF DEATH

 元WBC世界バンタム級チャンピオン、辰吉丈一郎がリング入場テーマに使用していた、ブルース・リー主演の映画『死亡遊戯』。  高尾というメーカーによって、パチンコ台として世に出るみたい。  ↓ http://www.takao.gr.jp/special/brucelee/  その辰吉本人は現役続行の意思をあらためて表…
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『傷だらけの栄光』よりも....

 映画『傷だらけの栄光』(原題:Somebody Up There Likes Me/監督:ロバート・ワイズ/1956年)で、元世界ミドル級チャンピオン、ロッキー・グラジアノを演じたアメリカの映画俳優、ポール・ニューマンが亡くなったそうだ。  だいぶ前にビデオで見た記憶はあるんだけれども、強い印象がないというのが正直なところ。 …
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スピード

 あしたの関西某地での野球仕事のため、夜に大阪入り。どこに旅してもやっているように、ホテルの部屋に着くなりテレビをつけ、いつものようになんとなくザッピングしていた手が止まり、最後まで見てしまったのは・・・・映画『スピード』。  1994年公開の作品。劇場とビデオとで2度ばかり見た記憶があるのに、覚えてないシーンも少なからず。こんな…
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子猫の涙 ひとりのボクサーと娘の物語

 まだ途中だけども、この本、なかなかにおもしろい。  メキシコ五輪の銅メダリスト、森岡栄治氏を描いた映画の小説版。映画の原作ではなく、シナリオが映画に発展したあとに書かれたモノという、異色の作品。  よろしければ・・・みなさんどうぞ。 [井] 子猫の涙~ひとりのボクサーと娘の物語 (竹書房文庫―TA-KE …
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あの『ロッキーのテーマ』って……

 原題はROCKY'S THEMEとかいうのかなと、なーんとなく、長いこと思っていたら違ってて、  実はGONNA FLY NOW  だって、知ってました?  Googleで翻訳してみたら  今じゃフライ  だって。なんだそりゃ。  でもってこんどは  GONNA FLY NOW ! …
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